¥1,899
(税込)
DESCRIPTION
商品の説明
雑誌をご購入いただくと送料無料!
雑誌と同じショッピングカートに入った商品は、送料無料でお届けいたします。
1
●「経路性」が美しい物語を生む 日本建築の英知を次世代につなぐ家
数々の住宅を設計してきた建築家の中村拓志さんが6年を費やした家が昨年完成しました。
その住まいは自然と人間の豊かな関係が、子供たちに、さらに次の世代に永遠に受け継がれていってほしいという願いに満ちています。
2
●斜線制限による開口が彩る ギャラリーのような家
都心の人気エリアにある約27坪の土地。周囲に建物が密集し、法的な建築制限などの多い環境に対し、建築家の谷尻 誠さんと吉田 愛さんが提案したのは、トップライト下のサンルームが庭の役割を担う、都市ならではの空間です。
3
●40年にわたり家具や小物のバランスを考えながらその時々の「正解」を模索する
日々の暮らしを彩るインテリアをより心地よく、豊かに成熟させるには、住み手の感性を表現するものと飾る場が必要です。そして設えを日々変えて楽しむこと。
「カーサミア河口湖」を通じて、インテリアの成熟を促す家の在り方を検証します。
4
●名作「まるひ邸」の新たな一歩 住み手と建築を「インテリア」がつなぐ
吉阪隆正が手掛けた「まるひ邸」が、新たな住み手へと引き継がれました。
アート作品としての完全保存を目指さないセカンドハウスとしての改修、そして力強い建築空間と暮らしの関係性を取り持つインテリア。手を入れ、住みこなす「これからの継承」のリアルに迫ります。
5
●【談】アーキペラゴアーキテクツスタジオ × アアティズモ
新しい住居の形、暮らしの可能性を切り開く鍵とは ――
これまでは1人の建築家の名を冠した設計事務所が一般的でしたが、近年は複数人で共同主宰する若手建築家が増えています。
社会の複雑化した問題を解決し形にするには、既成概念にとらわれず、領域を横断する柔軟な視点と本質的な問いへの探求が不可欠。それぞれのアプローチで新たな表現に挑戦する2組の建築設計事務所の座談会と作例紹介を通して、これからの家づくりや暮らしの可能性を広げるヒントを探ります。
6
●新連載 加藤耕一と探る、建築空間に愛着をもたらすもの 住宅のラグジュアリー:素材・仕上げ・インテリア考 File.01 光×素材
住宅におけるラグジュアリーとは、単に高級品というばかりでなく、人々がモノや建築を、愛着をもって長く使い続けることにあるのではないでしょうか。
素材の質感、手触りや温度、経年変化など、空間の身体的体感が住宅にもたらす愛着や豊かさを、建築史家・加藤耕一さんと探ります。
- 商品のカテゴリ:
-
雑誌・書籍
雑誌・書籍
雑誌・書籍