我が家の主役になる、名作ダイニングテーブルをセレクト

2026.05.18

家族で美味しい食事を囲んだり、リモートワークの作業台としたり、ときにはお子様の宿題スペースにもなったり。多様化するライフスタイルでは、ダイニングテーブルには自然と人が集まり、長い時間を過ごす場所に。そんな空間の中心となるテーブルは、妥協せずにずっと愛せるものを選びたい。デザインの美しさはもちろん、使い勝手のよさや経年変化まで楽しめる、一生モノにふさわしい名作ダイニングテーブルを厳選して紹介します。

カール・ハンセン&サン/「CH002」

デンマーク家具の巨匠、ハンス J. ウェグナーがデザインした「カール・ハンセン&サン」の「CH002」。通常時はコンパクトなサイズ感で使い、シーンに合わせて柔軟に形を変えられるフレキシブルな機能性が魅力です。
両端に備えられた半円形の拡張天板によって、来客時や作業スペースを広げたいときにも柔軟に対応できます。拡張すると角のない美しいオーバル型になり、空間に優しい雰囲気をプラス。動線を邪魔しにくく、小さなお子様がいるご家庭でも安心のフォルムです。

カール・ハンセン&サン/「BM0121」

デンマークデザインを牽引した巨匠ボーエ・モーエンセンによって生み出された「BM0121」。ミニマムな住空間でも来客時にはゆったり過ごせるように、そんな願いを叶えたダイニングテーブル。普段はすっきりと使いつつ、必要な時に広げて4〜6人で囲める便利な伸長式。無垢のオーク材を贅沢に使用しながらも、19mmという薄い天板や、先細りになった脚のスマートさで、空間に圧迫感を与えないデザインが魅力。コンパクトなマンションや限られたダイニングスペースに◎。長く愛用できる耐久性も備えた、暮らしを豊かにする一台です。

アルテック/「ドロップリーフ テーブル」

フィンランドのインテリアブランド「アルテック」の「ドロップリーフ テーブル」は、限られた空間でも、心地よく使いたい人にぴったり。 片側の折りたたみ式天板を、必要な時だけ持ち上げてスペースを広げることができる手軽さが魅力です。天板の仕上げは、ナチュラルラッカー仕上げ、ラミネート、リノリウムの3種類に加え、復刻を記念して登場したツートンカラーモデルは、「クレイ/ウォルナット」「ピスタチオ/オリーブ」「ヴェイパー/スモーキーブルー」の3色展開。お気に入りのカラーを選べば、部屋のモダンなアクセントとしてインテリアをぐっと格上げしてくれるはず。