美しいフォルムと豊かな座り心地。バイヤーが本気で欲しいデザインチェア

2026.10.26

座るたびに気分があがり、そこにあるだけで部屋の景色をガラリと変えてくれる憧れの名作チェア。もちろん、座り心地や作りの良さに妥協しない一脚を選びたい。今回は、インテリア・バイヤーがリアルに欲しい注目のチェアをピックアップ。空間の主役になる名作チェアから機能美あふれるワークチェア、心ときめく特別モデルまで、日常を豊かにしてくれる、厳選チェアを紹介します。

末永く愛用したい、憧れのダイニングチェア

いつかは迎え入れたい、時を重ねても色あせない不朽の名作チェア。ダイニングをすっきり統一したいなら、同じデザインで揃えるのもステキだけれど、あえて異なるデザインや素材のチェアを組み合わせる、ミックススタイルもおすすめ。実は、デザインや素材の違いが空間にほどよいリズムを生み、個性的イメージに。「今日はどの椅子に座ろうかな」と、気分に合わせて選ぶ時間も、暮らしの中の豊かさにつながります。使い込むごとに変化する、素材の風合いも楽しみながら、自分らしいダイニングを作ってみて。

暮らしになじむ機能美。快適なワークチェア

長時間のデスクワークが日常的ならば、ワークチェアは座り心地と機能性、そしてデザインも重視して選びたいところ。身体への負担に配慮した設計はもちろん、作業中の姿勢や動きに合わせて調整できる機能があれば、デスクワークはぐっと快適に。インテリアになじむ洗練されたデザインなら、部屋の雰囲気を高め気持ちもあげてくれるはず。スイスの名門「Vitra/ヴィトラ」のチェアなら、まさにそんな条件を満たしてくれます。デザイナー、エルワン・ブルレックが手がけた「Mint/ミント」シリーズは、人間工学を配慮した、自然な構造と、オフィスだけでなく、住まいにも調和するスタイリッシュなデザインが魅力。丸みを帯びた愛らしいフォルムの、「オールスター」はリクライニングのオン・オフを切り替えられるほか、シートの奥行きや高さも調整できる機能的な一脚です。

「ミナ ペルホネン」のファブリックをまとった特別チェア

北欧デンマークの「FDBモブラー」の名作チェアと「ミナ ペルホネン」のファブリックを組み合わせたコラボレーションモデル。皆川明さんが手がけるテキスタイル「dop tambourine」と「FDBモブラー」の「J48」を合わせたモデルは、丸みをおびた3本の笠木が印象的なダイニングチェアに、まるく連なる粒の刺繍が愛らしいタンバリン柄を合わせた、やさしい雰囲気です。「Hippo」テキスタイルとデンマークで5人に1人が持っているといわれるほど有名な「J46」を組み合わせたモデルは、個性的な一脚。北欧らしい端正なフォルムと、テキスタイルの豊かな表情が調和したデザインは、ダイニングの主役としてはもちろん、部屋のアクセントとしても絵になる存在です。

【11/30までの特別価格】「カール・ハンセン&サン」の「Yチェア」座面がレザーの新仕様が登場

創業110年を超える歴史のあるデンマーク家具メーカー「カール・ハンセン&サン」の名作「Yチェア」。
ハンス J. ウェグナーが手がけたアイコニックなCH24(Yチェア)に、座り心地とプロダクトの表情を引き立てる座面にレザーを用いた新仕様が加わりました。
日本国内の先行販売モデルのレザーは、日常使いに適した耐久性と耐汚性を備えた「Loke」と「Thor」の2種類をご用意。
用途やライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

11/30まで、特別価格にて販売中です。気になる方はこの機会にぜひ。