この記事は2026.1.1の メールマガジン に掲載されました。

2026.1.1

新しい年は、新しい器で。心華やぐ食卓の支度

新しい年、日々使ううつわを新調してみるのはいかがでしょうか。ハレの日だけではなく日常にも寄り添ってくれる、上質な和食器をご紹介します

ミノ ドンブリ

1300年以上の歴史を持つ美濃焼。その中のひとつ、駄知地区で作られている「どんぶり」を今の暮らしにあわせて作る「ミノ ドンブリ」。食卓が華やぐ椿の花が描かれていたり、特別感のある蓋つきだったりと、バリエーション豊かなうつわは、日々の中で幅広く活躍。

アメノイエ

「アメノイエ」からは、伝統とモダンが調和したアイテムを。指先に吸い付くような「大黒屋」の江戸木箸を筆頭に、お正月以外も使いたい「土直漆器」の重箱やお椀、そして多用途な「作山窯」のクレイボウルと「兵山窯」のうつわをセレクト。背筋がピンとするような美しい道具で、洗練された和のコーディネートを完成させて。

サクザン

美濃焼の伝統と現代的なセンスが融合した「SAKUZAN/サクザン」。シンプルながら凛とした佇まいが魅力。和食はもちろん、洋風のオードブルも洗練された印象に。ニュートラルな佇まいは、毎日の食卓の心強い味方です。

ムスタキビ

マリメッコで活躍した石本藤雄氏がプロデュースする「Mustakivi/ムスタキビ」。北欧の感性と日本の手仕事が融合したうつわは、懐かしくも新しい景色を作ります。すっきりとしたデザインや清々しいカラーは、新年の空気にマッチ。食卓に心地よいリズムを加えて。