この記事は2025.5.21の メールマガジン に掲載されました。

2025.5.21

理想の朝ごはん&ランチに! 気分を上げるテーブルウェア

『エル・グルメ』エディターの朝ごはん&ランチをスナップ! 料理が映えるテーブルコーディネートで豊かな時間を過ごすためのヒントにしてみて。

「青みのあるマットなオフホワイトとリムの立ち上がりが美しい「1616 / arita japan」の「TY Round Plate」シリーズ。ミニマルなフォルムですが、実は料理の包容力はピカイチで、プレーンなキャンバスのように、何を乗せてもサマになります。イングリッシュブレックファストのようなラフな朝食も受け止めてくれます!」(エディターYUKI)

「「Kura/クラ」のスープボウルは、深さがありながらもすっきりとしたフォルムで、スープはもちろん、サラダやグラノーラなどさまざまなメニューにマッチ。あわせて使いたいリネン素材100%の「LAPUAN KANKURIT/ラプアン カンクリ」のプレイスマットは、ナチュラルな色合いとやさしい風合いが料理を引き立て、テーブルに温もりを添えてくれます。」(エディターAYANO)

「シンプルなデザインでどんな器とも相性がいい「IITTALA/イッタラ」。なかでも暑いときに登場回数が増えるのが「カステヘルミ」コレクション。連なるガラスのしずくのようなデコレーションが印象的で、同じシリーズのタンブラーも愛用中。サラダやカルパッチョはもちろん、冷製パスタにもぴったり。クリアは食材を選ばないので一枚あると便利です。」(エディターSATOKO)

「ずーっと食卓に置いて眺めていたいくらいお気に入りの「ARNO Glass/アルノグラス」のカップ&ソーサー。私はピンクとグリーンを愛用中です。この日は朝から体がフルーツを欲していたので、オレンジ、キウイ、りんごをプレートに並べて、ピンク色のハーブティーと共に。涼しげでこれからの季節に重宝しそうです。」(編集長 KIRIKO)

「デンマークを拠点に活動する、「STILLEBEN/スティルレーベン」は、日常に自然と溶け込むデザインと、やわらかな色合いのカラーリングで人気。幅広のリムがどんなメニューも美しく引き立ててくれます。グラスとカラフェは、ハンドメイドされたクリスタルガラス製。ストライプ模様の波のような表情が印象的です。ハーブやベリーを添えて、華やかな演出を楽しむのもおすすめ。」(エディターAYANO)

「岐阜県土岐市の作山窯とのコラボで誕生した「アメノイエ」の「fog」シリーズ。20cmボウルは、ひとり分のパスタやカレーを盛り付けるのにぴったり。パスタはリモートランチの定番ですが、器が素敵だとひとりランチでも気分が高まります。ニュアンスのあるグレイッシュカラーで、和洋中選ばず、彩りよく見える点もお気に入り。小さいサイズのボウルはヨーグルトやシリアル、スープを入れたり、フルーツを盛っても素敵!」(エディターYUKI)