この記事は2025.5.14の メールマガジン に掲載されました。
「一人暮らしを始めた娘に最初にそろえたくらい、我が家の定番なのが「IITTALA/イッタラ」の「ティーマ」。26cmのプレートは何色か持っていますが、ホワイトはやっぱりオールマイティー。「LAPUAN KANKURIT/ラプアン カンクリ」のイエローのプレイスマットとも相性バッチリです。「HAY/ヘイ」のグラスはほぼ毎朝、ヨーグルト&フルーツ入れとしてヘビロテ中。」(編集長 KIRIKO)
「朝ごはんは99.9%パンを食べる私。気分によってお皿を変えるのですが、最近のお気に入りは「Kura/クラ」のリムプレート。クールグレーというカラーリングがシックでコーディネートしやすいのと、リムが付いているので盛り付けがしやすい! シンプルにマッシュルームとベーコン、温泉卵のオープンサンドをのせて。」(エディターSATOKO)
「柄物の食器はあまり持っていませんが、「ARABIA/アラビア」のパラティッシだけは別。10年ほど前にパープル&グリーンの配色に一目惚れしてプレート3枚とカップ&ソーサーを購入。華やかなので簡単な朝食でも気分が上がるひとときに。」(編集長 KIRIKO)
「陶磁器の町・長崎県波佐見町で生まれた「HASAMI PORCELAIN/ハサミポーセリン」の14.5㎝サイズは、軽めの朝ごはんやひとり分を盛るのにぴったり。外側はコンクリートのようなマットな質感、内側は釉薬でコーティングされたつやのある仕上がりで、質感の異なるグレーが季節を問わずどんな料理にもなじみます。料理を盛る面はつるんとなめらかなので、カトラリーが引っかかりにくいという使い勝手のよさも。プレートはボウルの蓋としても使え、同サイズをセットで持って保存容器のようにも。385mlとたっぷり入るマグカップもお気に入り!」(エディターASUMI)
「丁寧につくられたうつわが揃う「アメノイエ」の「marais(マレ)」は、愛知県常滑市の窯元、山源陶苑とアメノイエが手がけたシリーズ。つるりとしたなめらかな質感とやわらかな色合いで、料理と自然に調和してくれます。「スクランブルエッグと焼きトマト」を作ってみたところ、食材の色が映える素敵なモーニングに。ポップなカラーリングで心が弾む「1616/arita japan」の「S&B Mug」と合わせて、春夏はカラフルなテーブルコーディネートを楽しみたいです。」(エディターHINAKO)
「最近は、フォルムがきれいな白磁の器の潔さにも惹かれます。デザイナーのステファン・ディーツが「2016 /」のために手がけたプレートは、緩やかな立ち上がりがあって使い勝手よし。コーヒーカップも持ち手の曲線が優美です。ブリオッシュトーストにたっぷりのリコッタチーズとジャムを盛ったちょっと派手めなメニューもすっきりと映えます。」(エディターTAKAFUMI)