この記事は2025.3.17の メールマガジン に掲載されました。

2025.3.17

窯元の生み出す魅力が光る「アメノイエ」が新登場!

”神楽坂に暮らす「雨野紡(アメノツムグ)」という女性の日常を彩るもの”というコンセプトのブランド「アメノイエ」。暮らしの中で工芸品の良さを感じられる器が大切に作られています。日常に寄り添い豊かにしてくれる「アメノイエ」のアイテムをチェック。

愛知県常滑市、「山源陶苑」で作陶されている、湿原を思わせるしっとり感と、ヨーロッパのアンティークな風合いを彷彿とさせる上品さのある「marais(マレ)」シリーズ。

まるで水たまりに空が反射して青空と雲が映し出されたかのような自然な淡さは、心を落ち着く風合い。つるっとしたテクスチャーが料理をより輝かせ、やわらかい色味が安心感を与えてくれます。

柔らかな表情と幻想的な空気感をまとった「fog(フォグ)」は、静かで上品なたたずまいが魅力。岐阜県土岐市の「作山窯」で制作されていて、どんな食卓にもそっと溶け込み、料理の魅力を引き立てて、日々の暮らしに豊かさと温もりを添えてくれます。うつわの他にも、ほど良いサイズ感でリラックスタイムに最適なマグカップもラインナップ。

「アメノイエ」のバイヤーが「日本で一番いい箸だと思う」と惚れ込む大黒屋の木箸。スラっと伸びた箸先は美しく、11工程を経て削られた持ち手は、手にしっくりと馴染み、とにかく持ちやすく使いやすいのが特徴です。2色、2サイズからセレクトを。

伊賀焼の産地、三重県伊賀市丸柱にある1872年創業の「カネダイ陶器」。7寸土鍋と行平鍋には、伊賀焼ではおなじみの「天目釉」と呼ばれる鉄分を多く含んだ光沢感のある黒色が施されています。
伊賀の土鍋はゆっくりと火が入るため、本来の食材の味を生かした美味しい鍋料理を楽しむことができます。