この記事は2025.2.9の メールマガジン に掲載されました。

2025.2.9

パン好き必見! 朝食からおつまみまで楽しむ、パンが主役のテーブルコーデ術

朝、昼、夕食におつまみまで、シーン別にパンを引き立てるテーブルコーデを、パン好きエディターSATOKOが提案! 1日の食事に合わせて器をチョイスすれば、今以上にパンライフが充実すること間違いなし!

1.朝ごはんはグリーンを基調にした器で軽やかに

「ARABIA/アラビア」の、ブルーとグリーンに彩られたクロッカスの絵が愛らしいシリーズ。ボウルは、サラダやスープ、グラノーラにフルーツの盛り合わせなど、どんな用途にもジャストな深さがお気に入り。
爽やかな印象のプレートは直径19㎝とちょっと小さめで、朝ごはんにぴったり。炒めた野菜とベーコンエッグ、バゲットをのせればあっという間にワンプレートの出来上がり!

2.淡いウッドのプレートでランチも特別な時間に

パン好きにとって不可欠なアイテム、カッティングボードは、パンを盛り付けるときにも重宝。「Das Holz/ダスホルツ」のボードは1㎝くらいの厚みがあるので、ハード系など硬いパンを切るときにグラグラせず、安定して作業しやすい安心感がお気に入りの理由。持っていると便利な一枚です。

3.シリーズで揃えたい、味わい深いプレートとボウル

釉薬のはじきをあえて楽しむというコンセプトのもと作られたTeruhiro Yanagiharaさんが手掛けた「2016/」のコレクション。気持ち良いすっと手になじむ質感です。グレーはどんな色合いの料理とも好相性。シックな雰囲気でテーブルをおしゃれに演出してくれ、ディナープレートは魚から肉料理、パスタにカレーまで料理ジャンルを選ばずなんでも盛り付けられます。

4.幾何学デザインがテーブルのアクセントに

印象的なデザインのプレートにパンをのせ、ハムやディップを入れた半月型のトレイをのせれば、おしゃれなパン飲みコーディネートに! 「2016/」の浅いプレートは取り皿に、ディーププレートは高さがあるので、ディップはもちろん、鍋料理をするときには薬味入れに早変わり。

5.機能だけでなく、フォルムの美しさにもうっとり

パン職人の間でも支持されている「せせらぎ」のパン切りナイフ。このナイフを使い始めて3年くらいですが、手放せません。グリップは手にしっくりなじみ、大きなハード系を切るときも無駄に力を入れずにすっと刃をパンに入れることができます。14 ㎝のサイズはバゲットや菓子パン、総菜パンを切るときに便利。
パン好きなら1本は持っているべきと、力強くおすすめするナイフです!