この記事は2025.1.16の メールマガジン に掲載されました。
寒くなると、お部屋で心地よく過ごす時間を大切にしたくなりませんか? 有田焼の職人技と海外デザイナーの感性が融合したユニークな器ブランド「2016/」。オランダの新進デザイナー、カースティ・ヴァン・ノートによる、ナチュラルな風合いとブラウンのスプレーカラーが効いたシリーズを、『エル・グルメ』エディターASUMIがご紹介。
写真は、旬のとちおとめをワッフルに添えた休日のブランチ。温かみのあるスプレーカラーの風合いが粉糖の粉雪感を引き立て、幻想的な仕上がりに。いちごの赤とミントの緑も鮮やかに映え美しく! 中心に料理をのせるだけで、雰囲気ある一皿にしてくれる優秀デザインは、ホムパやおもてなしでも活躍しそう。
同シリーズのカップは温かいスープやお味噌汁用に、小さいプレートは受け皿として使っています。それぞれのスプレーカラーが重なり、より温もりある佇まいになるのがお気に入り。ちょっと丁寧な暮らしをしているような、いつもより満たされた気分に。