この記事は2026.10.8の メールマガジン に掲載されました。
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アームチェアの横に置いて読書のおともにしたり、ベッド脇にカップや照明を置くテーブルにしたりと、その時々の過ごし方に合わせて、役割を自在に変えてくれるサイドテーブル。デザインや素材感にこだわるだけで、インテリア全体の精度が一気に高まります。便利に使えて部屋の印象をぐっと高めてくれるこだわりのラインナップをご紹介。
いつかは手に入れたい「カール・ハンセン&サン」のテーブル。ハンス J. ウェグナーのアイコニック的な「ネスティングテーブル」は、3台の異なるサイズのテーブルで構成されていて、どんなインテリアにもマッチ。円形の木製天板が浮いたように見える「エンブレイス・ラウンジテーブル」は、スチールワイヤー製の支柱が印象的で軽やかなデザイン。
イタリア発「マジス」は、スタイリッシュなデザインのインテリアが揃います。天板を回転させることで高さ調整ができる「トプシー」や、立体的なワイヤーフレームが軽やかな印象を与える「ピーニャ」。どちらも置くだけで空間に個性と洗練さが加わります。
デンマークのコペンハーゲンのデザインブランド「ラーウィー」。リサイクルアルミニウムで作られた「シング」は、スツール、小さなテーブルとして多目的に使用できます。他にないおしゃれなカラーリングはインテリアのアクセントにぴったりです。