この記事は2026.10.1の メールマガジン に掲載されました。
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大正10年創業の窯元、「カネコ小兵製陶所」。美濃焼の伝統的な技術を大切にしながら、現代のライフスタイルに寄り添う使いやすさと、料理を美しく引き立てるデザインを追求。食卓を美しく彩る器の魅力に迫ります。
「ぎやまん」とは、江戸時代から明治時代初めにかけて用いられた、ガラス製品を意味する外来語。「ぎやまん陶」と名づけられた器は、ガラスのような透明感と、漆器を思わせる深みのある風合いが美しく、どんな料理に合わせても、料亭のようなワンランク上の上品さを演出します。
小さく可愛らしい花弁で、上品なアンティーク感を醸し出すリンカココ。縁は厚めで、欠けにくく丈夫。スイーツを乗せればゆったりとしたティータイムを演出。もちろん、ランチやディナーのメインプレートとしても幅広く使えます。