この記事は2026.9.29の メールマガジン に掲載されました。
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今回は、もともとアートコレクターではなかったという、とあるご夫婦のお話をご紹介。ELLE SHOPで見かけたKAZUKIのアートに心を動かされ、最終的に複数迎え入れたというお二人。KAZUKIのアートに惚れ込んだ魅力や、暮らしの中にアートを取り入れる楽しさをお届けします。
根岸辰也・菜緒夫妻が、絵画を買ったのはKAZUKIの作品が初めて。ポスターやリトグラフを飾っていたけれど、なんだか物足りないと感じ始めていたころ、ELLE SHOPで販売されているKAZUKIのアートとの出会いが。『エル・デコ』の記事でインタビュー記事に掲載されていたダイナミックな作品を見て、「こんなにエネルギーを持っている絵があるんだ、と感じた」と話します。
思い入れのある鳥のオブジェや花瓶とともに、家族みんなが通る廊下に飾られたKAZUKINのアート。KAZUKIの手法は、絵具やクレヨンなどいろいろな材料を使うミクストメディア。「普段から漆喰や壁の塗料なども自分の絵具として使っているので、家の壁の漆喰の風合いとも自然と合うのかもしれない」とKAZUKI。
ピンクと黄色が愛らしいアートは、飾られたチューリップともうまくリンク。部屋のあちこちに飾ってみて、ヴィンテージの北欧家具や小物とのコーディネートを楽しんでいるよう。
日常に心地よい彩りを与えてくれるアートとの出会いを、ぜひ体験してみませんか?