この記事は2026.9.13の メールマガジン に掲載されました。
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今回は、インテリア・バイヤーがいま一番欲しい注目のチェアをご紹介。部屋の雰囲気を格上げするデザインチェアから、長時間の作業でも疲れにくい機能性を備えた一脚まで、毎日の暮らしをワンランク高めてくれるチェアをセレクト。
いつかは手に入れたい、長く一緒に暮らしていきたい一生のもののチェア。ダイニングにあえて異なるチェアを並べて、さまざまなデザインを楽しむのもおすすめ。使い込むうちに自分だけの味わいが出てくるのも、楽しみのひとつ。
座り作業には、高い機能性と座り心地を求めたい。「Vitra/ヴィトラ」の「オールスター」は、リクライニングのON・OFF、シートの奥行や高さ調節ができる優秀チェア。フランス人デザイナー、エルワン・ブルレックが手がけた「ミント」は、座る人の体重と動作や姿勢に応じて、なめらかにリクライニングします。どちらも洗練されたデザインで、ワークスペースを彩ります。
「FDBモブラー」の名作チェア、J48に、皆川明さんが手掛ける「ミナ ペルホネン」の生地“dop tambourine”が使われている特別モデル。目に映る度に、手に触れる度に幸せな気分をもたらしてくれそうな、大事にしたくなる1脚です。