この記事は2026.8.25の メールマガジン に掲載されました。
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部屋を片付けようと収納ボックスを買ったけれど、なんとなく部屋が垢抜けない・・・という方必見。「見せる」と「隠す」のバランスをうまくコントロールできれば、収納はインテリアの一部に。おしゃれさと機能性を両立させるアイテムをお届け。
360°回転の収納ワゴン。どの方向からでも直感的に中身へアクセスできます。各コンテナが定位置で止まる設計になっていて、開いた状態を保ったまま使用できる点も特徴。最上段には付属のトレーを設置でき、小物やオブジェを置くスペースとしても活用できます。
建築家・工藤桃子さんが手がけた、軽量なアルミと木を組み合わせた、素材感を活かしたデザインの「ワンス」のシェルフ。本やファブリック、雑貨や食器など、あらゆるものをすっきり収納できます。植物やお気に入りのコレクションを飾るのもおすすめ。表も裏、どちらからも使うことができるので、空間をゆるやかに仕切る間仕切りとしても。
組み合わせ自由なおしゃれなワイヤーシェルフ「パントンワイヤー」。床に置いてサイドテーブルや収納ツールにしたり、壁掛け棚や間仕切りにしたりと、さまざまな用途に使用できます。更にトップパネルやシェルフボードを追加すればさらに便利に。
生活感をすべて隠してしまう収納でもなく、見せるオープンシェルフでもない、その中間を美しく表現した「ヘイ」の収納家具。無数の小さな穴が施されたスチール扉が、中に入れたもののシルエットをやわらかく透かし、“見えすぎない”安心感と、“感じられる”心地よさを叶えるデザインです。