この記事は2026.8.16の メールマガジン に掲載されました。

2026.8.16

LIFESTYLE

透き通る美しさ。ガラスのオブジェで部屋を飾る

連日の厳しい暑さや不安定な天候。少し心が落ち着かなく感じるような日は、自宅を心休まる場所に。今回は、静かに光をまとい、部屋に心地よい佇まいをもたらしてくれるガラスのオブジェを集めました。透明感あふれるガラスの美しさは、見つめているだけで、いつもの日常にすっと心地よい風が吹き込むよう。癒しの力を持つ繊細なガラスの魅力をお届けします。

LAN

幼い頃からガラスに魅了され、アクセサリー制作を経て、吹きガラスを中心に制作活動を行うLANさんの作品。均一に整えすぎず、素材がもつ自然なゆらぎを生かした作品には、ガラスならではの豊かな表情が宿ります。暮らしの中で楽しむ、小さなアートピースが揃います。

マツヤマ ミエ

まるで水のような質感の透き通ったガラスに、身近な草花を閉じ込めたオブジェが人気の松山美恵さんの作品「ボタニカルキューブ」。涼しげな佇まいはいまの季節にもぴったり。どの作品も優しくみずみずしい透明感をまとっています。

ツジ ミユコ

映画のシーンや絵画など、日常のささいな場面からもインスピレーションを受け、心が動いたときの記憶が反映して生まれる辻美友子さんの美しい作品の数々。やわらかな質感と爽やかな色合いが魅力のガラスのキャニスターやカラフェ。日常で使いながら楽しめる作品は、暮らしに寄り添い、心地よい彩りを生み出してくれます。