この記事は2026.7.30の メールマガジン に掲載されました。
|
フランス・アルザス地方で生まれた「ストウブ」。高い熱伝導率と保温性で、世界中の一流レストランはもちろん、家庭のキッチンでも愛されています。重厚感あふれる鋳物ほうろう鍋から食卓を彩るテーブルウェアまで、毎日のごはんがグッと美味しくなるキッチンウエアを紹介します。
ストウブの代名詞「ピコ・ココット」の美しいラウンドのフォルムは、長年使っても飽きの来ないデザインでカラーバリエーションも豊富。蓄熱性が高く、食材にやさしく熱を伝える鋳鉄製の鍋は、「煮る・無水調理」をはじめ、「焼く」「炊く」「蒸す」「揚げる」「オーブン調理」とさまざまな調理に対応。また、世代から世代へと受け継がれる丈夫さで、長く愛用できます。
熱伝導が優れているので、火の前に立つ時間は必要最低限でOK。短時間での調理が可能です。夏野菜カレーやラタトゥイユなど、いまの時期も大活躍。22cmは、たっぷりしたメインづくりや作り置きレシピに活躍。もっとたくさん作りたいときには24cmがおすすめ。
食材から出た水分をキャッチして食材に投げ返す「ブレイザーソテーパン」は、浅めの鍋にドーム型の蓋が「炒めて煮込む」料理に。食材から出た水分をキャッチして食材に投げ返す「システラドロップ構造」で料理を更に美味しくしてくれます。アクアパッツァやパエリア、煮込みハンバーグなどにもおすすめ。
「ストウブ」のテーブルウェアは、シンプルで飽きのこないデザインと、どんな料理にもなじむシックなカラーが魅力。料理そのものの色彩や質感を際立たせる「額縁効果」を発揮し、料理を美しく引き立て、和食にも洋食にも自然になじむ万能デザインです。