この記事は2026.5.30の メールマガジン に掲載されました。
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すでに気温の高い日が続くとき、さらりと食べたい冷たいメニュー。つるっとした麺料理やみずみずしい生野菜も、器を少し変えるだけで引き立ち、食卓に涼しい風を呼び込みます。
岐阜県土岐市の作山窯で作られている「アメノイエ」の器「フォグ」。まるで霧のベールに包まれたように、柔らかな表情と幻想的な空気感をまとっていて、静かで上品な佇まい。冷製パスタやサラダもカフェのメニューのようにランクアップ。
有田焼の歴史を受け継ぎながらものづくりをする「1616/アリタジャパン」の器やカップ。ミニマルなデザインと淡いカラーリングは使い勝手が良く、あらゆる料理が美しく映えます。シリーズで揃えるのはもちろん、手持ちのテーブルウェアともなじんでくれるはず。
美濃焼の流れを汲む「MINO DONBURI/ミノ ドンブリ」の夏の器。しっかりとした素材の手触り感がありつつも、モダンなデザイン。冷たい蕎麦やサラダうどん、冷たいお茶漬けなど、暑い日の食卓も素敵に演出します。