この記事は2026.5.27の メールマガジン に掲載されました。

2026.5.27

LIFESTYLE

美濃焼のどんぶりで初夏の食卓を豊かに

美濃焼の1300年以上の歴史と文化を引き継ぐ「MINO DONBURI/ミノ ドンブリ」から、これからの季節におすすめな夏の器が新登場。冷たいお茶漬けや麵料理など、さっぱりと食べたい日にもぴったりです。

しっかりした大きさがある丼は、メインとなるうどんや冷麺、丼ものにぴったり。食卓の主役になる存在感のある器です。

平たく浅いタイプは汁なしの麺料理などにも。素材の手触りや手仕事感の感じられるさまざまなデザインの器たちは、食卓を豊かに彩ります。

すり鉢としての役割も兼ね備えた日本ならではの器。ごまを擦り、蕎麦を入れてそのまま食卓に出すことができます。美しい側面の削りは一点一点職人により手作業によるものです。

昔は身分の高い層しか使えなかった高台丼。深海の名のとおり海を思わせる青と黒のコントラストが美しい器です。

盛り付けやすく、日常使いしやすいサイズ感の器。どんな料理も華やかに演出。少量食べたい丼ものや麺料理にもおすすめです。

白磁を思わせる白生地に職人による呉須の線引きが美しい小さな蓋付き丼。ご飯のお供やお惣菜だけでなく、蓋付きの特徴を活かした茶碗蒸しなど蒸し物料理にも最適です。