この記事は2026.5.21の メールマガジン に掲載されました。

2026.5.21

LIFESTYLE

食卓から涼を呼び込む「初夏の器」

だんだんと汗ばむ日が増えてきたこの頃。衣替えをするように、毎日の食卓に並ぶ食器も「初夏仕様」にアップデートしてみませんか? いつものメニューがグッと新鮮に見える、テーブルコーディネートのコツをお届け。

「爽やかカラー」の器

初夏のテーブルを軽やかに見せるなら、まず取り入れたいのが爽やかなカラーの器。ブルーやグリーン、イエローなど、明るい色合いは、それだけで食卓を夏仕様に変えてくれます。

ホワイトカラーの器で抜け感をプラス

白の器は、どんな料理にもなじみ、食材そのものの色を際立たせてくれます。冷菜や旬野菜を使ったメニューとも好相性。フォルムのやたたずまいの美しさにこだわって選べば、食卓に心地よい余白が生まれます。

きらめくガラスの器

初夏のテーブルに欠かせないのが、視覚から涼しさを届けてくれるガラスのテーブルウェア。窓辺から入る陽の光を浴びてきらめき、食卓の清涼感もアップ。サラダやフルーツを盛るだけでも絵になります。

あたたかみのあるウッド素材

ナチュラルな木のテーブルウェアなら、食卓がトロピカルなリゾート風に。天然木の風合いは、ガラスや白い器との相性も良く、ほどよい温かみのあるバランスに仕上がります。

テーブルマットでコーディネート

器選びと合わせてぜひ意識してほしいのが、テーブル全体の印象を整えるテーブルマットやランナー。食卓のベースに軽やかな素材や色を取り入れ、夏らしさを感じて。