この記事は2026.4.15の メールマガジン に掲載されました。

2026.4.15

LIFESTYLE

「イッタラ」の名作シリーズの魅力を再発見

いつもの食卓や何気ないティータイム。日常にそっと彩りを添えてくれるのが、北欧フィンランドで生まれた「IITTALA/イッタラ」の器たち。長く愛用できるデザインを追求し続けて生まれたプロダクトは、時代が変わっても色褪せることがありません。今回は、特に愛され続けている4つのシリーズを改めてご紹介。

ティーマ

デザイナー、カイ・フランクが「必要なのはこれだけ」と語った通り、一切の無駄を削ぎ落とした不動の人気シリーズ。オーブンや電子レンジ、食洗機に対応していてどんな場面でも活躍。あらゆる料理も受け止めてくれるデザインと豊富なカラーも魅力。

カルティオ

余計な装飾のない、たたずまいの良いグラス。手に持ったときのしっくりくる重みと、スタッキングした時の美しさは感動的。毎日使うものだからこそ、この究極的にシンプルなデザインが心に響きます。

カステヘルミ

フィンランド語で「朝露」を意味するカステヘルミ。連なるガラスの粒が光を反射し、まるで宝石を並べたような華やかさを演出します。サラダやスイーツを盛り付ければ、いつもの一皿がぱっと明るい表情に変わるはず。

アイノ・アアルト

1932年に誕生、イッタラで最も長い歴史を持つシリーズ。水面に広がる波紋をイメージしたリング状のデザインは、見た目の美しさだけでなく、持ちやすさや水滴による滑りを防ぐ機能性も兼ね備えています。歴史ある名作デザインです。