この記事は2026.3.4の メールマガジン に掲載されました。

2026.3.4

LIFESTYLE

料理をドラマチックに演出。シックな器で「魅せる一皿」に

シンプルなサラダやパスタ、メインの肉や魚など、いつもの料理をシックな器に盛りつけるだけで洗練度はぐっとアップ。まるで額縁のように料理そのものを引き立たせ、ワンランク上の食卓にしてくれるテーブルウェアを厳選してご紹介。

素材の美しさと絶妙なグラデーション

有田焼の歴史と技術を受け継ぐグローバルブランド「2016/」の、オランダのデザイナー、カースティ・ヴァン・ノートが手掛けたシリーズ。「不純物が多い」として廃棄されてきた土を主役に抜擢、独自のブレンドで新しい陶土と色彩を生み出した、絶妙なグラデーションが美しいデザイン。素材が持つ本当の美しさを楽しめます。

幅広のリムがスタイリッシュ

世界的に活躍する日本デザイナー柳原照弘氏による、幅広のリムが特徴のシリーズ。シックなカラーリングと釉薬の風合いで、料理を上品に見せてくれるはず。

マットな質感が魅力の人気シリーズ

人気磁器作家のイイホシ ユミコさんのデザイン、「木村硝子店」の「dishes」。磁器にマットな釉薬を施したやわらかな質感が魅力で、あらゆる料理を受け止めてくれます。プレートは、深さがあるので汁気の多い料理も◎。

料理が映えるやわらかな表情

岐阜県土岐市の作山窯で制作された「アメノイエ」の「fog」。まるで霧のベールに包まれたような、柔らかな表情と幻想的な空気感。料理の魅力を引き立て、日々の暮らしに豊かさと温もりを添えてくれます。