この記事は2026.2.26の メールマガジン に掲載されました。
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美味しい食事を囲んだり、時には作業スペースにしたりと、毎日多様なライフスタイルを受け止めるダイニング。一日の多くの時間を過ごすスペースだからこそこだわりたい、間違いのないダイニングテーブルを厳選してご紹介。
デンマークを代表する「カール・ハンセン&サン」のダイニングテーブル。「CH002」は、コンパクトなサイズ感とフレキシブルな機能性が魅力。両端に半円形の拡張天板が備えられていて、使いたいシーンによってスペースを変えることができます。柔らかなオーバル型は、ダイニングに優しくあたたかな雰囲気をもたらしてくれます。
同じくハンス J. ウェグナーが手掛けた「CH327」は、その美しさに思わず見とれてしまう、ディテールまでこだわられたダイニングテーブル。広々とした重厚な無垢材の天板は浮いているように見え、全体的に軽やかなイメージ。経年変化も楽しめる、人生に寄り添ってくれるテーブルです。
テーブルの片側に折り畳まれた天板を広げることで、スムーズにスペースを広げることができる「アルテック」の「ドロップリーフ テーブル」。普段はコンパクトにしておけるので、シーンによって便利に使い分けることができます。
「クレイ/ウォルナット」、「ピスタチオ/オリーブ」、「ヴェイパー/スモーキーブルー」の3色は、「ドロップリーフ テーブル」の復刻を記念した、ツートンカラー天板の特別モデル。インテリアにアクセントを加えてくれます。