この記事は2026.2.22の メールマガジン に掲載されました。

2026.2.22

LIFESTYLE

一日の終わりに深呼吸を。夜の時間を豊かにするキャンドル

一日の終わり、部屋の照明を少し落としてキャンドルに火を灯してみませんか。不規則に揺らぐ小さな炎と、ゆっくりと広がる柔らかな光は、張り詰めていた心を優しく解きほぐしてくれるはず。あえて何もしない贅沢なリラックスタイムを過ごしてみて。

FRAMA/フラマ

コペンハーゲンにスタジオを構える「フラマ」。彼らが手がけるフレグランスが楽しめるキャンドルは、深呼吸したくなるような自然由来の香りで、心を静かに落ち着かせてくれます。ダークトーンのガラスに木製の蓋を組み合わせたミニマルなたたずまいは、火を灯していない時でもインテリアとして美しく調和。贈り物にも最適です。

MYYS/ミース

フィンランドのスタジオで、丁寧に手作業で作られる「ミース」のソイワックスキャンドル。北欧の豊かな自然の空気感をそのまま閉じ込めたような、優しい香りが魅力です。ゆったりと過ごしたい週末の夜にそっと寄り添ってくれる、ナチュラルで温かなキャンドルです。

火を灯さない時間も美しいキャンドルホルダー

キャンドルの魅力をさらに引き立てるのが、デザイン性の高いキャンドルホルダー。火の揺らめきとともに、空間に幻想的な影の模様を描き出すガラス製のものや、ホルダー自体がインテリアのアクセントになる、オブジェのようなデザインのものも。いつもの食卓やリビングを、ワンランク上の心地よい空間へと格上げしてくれる存在です。