この記事は2026.2.17の メールマガジン に掲載されました。
2026.2.17
家具は揃っているのに、部屋に少し物足りなさを感じたら、部屋の「余白」を飾ってみるのもいいかもしれません。窓辺やシンプルな棚に飾ったオブジェは、陽の光の入り方や見る角度によって表情を変え、ふと目にするたびに感性を刺激してくれるはず。
根強いファンも多いガラス作家、安達知江さんのガラスオブジェがまとう、透明感と唯一無二の存在感。置き方も飾り方も自由。美しいガラス作品をさりげなく飾ってみて。
「アトリエマティック」の一輪挿し、小物入れや照明は、石やアクリル、樹脂などを用いたユニークな作風でデザイン好きの間でも話題。オブジェとして置くだけでアート感がプラスされます。
伝統あるデンマークの陶磁器ブランド「ケーラー」の「アーバニア」シリーズ。中にキャンドルを入れて灯すと、1 つ1 つハンドメイドでくり抜かれた窓からは、温かく優しい光が漏れだします。
ギフトにもぴったりな「MOOMIN ARABIA/ムーミン アラビア」のフィギュア。並べて飾れば、絵本から飛び出したような「ムーミン」の豊かな世界観が広がります。