この記事は2026.2.7の メールマガジン に掲載されました。
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毎日使う器は、料理が映えるだけでなく、手になじむものを選びたい。そんな人におすすめな、素材のあたたかみや釉薬の濃淡が感じられる手仕事から生まれた器をご紹介。毎日の食卓に寄り添ってくれる頼もしい相棒を見つけて。
1300年以上の歴史ある美濃焼の歴史と文化を受け継ぐ「ミノ ドンブリ」の器。蓋つきのどんぶりや高台が上品な器に盛れば、いつもの料理も少し違った表情に。職人が一点一点描く柄にもあたたかさと味わいが感じられます。