この記事は2026.2.7の メールマガジン に掲載されました。

2026.2.7

LIFESTYLE

食卓にものづくりのあたたかみを。毎日使いたい手仕事のうつわ

毎日使う器は、料理が映えるだけでなく、手になじむものを選びたい。そんな人におすすめな、素材のあたたかみや釉薬の濃淡が感じられる手仕事から生まれた器をご紹介。毎日の食卓に寄り添ってくれる頼もしい相棒を見つけて。

MISHIM POTTERY CREATION/ミシンポタリークリエイション

「ミシンポタリークリエイション」の岐阜県土岐市の窯元「竜山窯」による「カーム」シリーズ。クラシカルなフォルムが特徴で、素朴さと静謐さが漂う上質な器です。

MINO DONBURI/ミノ ドンブリ

1300年以上の歴史ある美濃焼の歴史と文化を受け継ぐ「ミノ ドンブリ」の器。蓋つきのどんぶりや高台が上品な器に盛れば、いつもの料理も少し違った表情に。職人が一点一点描く柄にもあたたかさと味わいが感じられます。

あわびウェア

淡路島発、ぽってりとした重量感あるフォルムと、優しいペールトーンのカラーリングが特徴の「あわびウェア」。暮らしの中で当たり前に使う、民藝的な美しさが感じられます。