この記事は2026.1.13の メールマガジン に掲載されました。

2026.1.13

「見せたくなる」収納アイデア。絵になるインテリアで部屋を整えて

洗練された空間のコーディネートの秘訣は、モノを隠すのではなく、収納アイテムそのものをインテリアとして楽しむこと。片付けを頑張らなくても、置くだけで整う優秀アイテムをご紹介します。

デザインの良いバスケット

雑誌やノート類、乱雑に置きがちなタオルやブランケット、雑貨や子供のおもちゃなど、生活感が出るものは、ざっくりとバスケットへ入れるだけで片付けは完了。

無造作に置いても絵になる、たたずまいの良いバスケットなら、中身を隠しながらもインテリアとして空間を整えてくれます。

絵になる収納家具

ただ収納する機能があるのみではなく、そこにあるだけで空間の主役になるデザイン性の高い家具を取り入れて。日常の細々したものをしまって整えつつ、天板にはお気に入りのランプやアートを飾れば、空間の中に、つい眺めたくなるお気に入りの景色が生まれます。

リビングやデスクまわりにあるだけで、細かい物のちょっとした置き場に。ざっと置いても、景色を邪魔しません。

さっと掛けられるおしゃれなフック

帰宅して脱いだアウターや、床に置いてしまいがちなバッグは、フックにかけるのがおすすめ。暮らしの中で見た目が簡単に整います。実用性だけでなくデザインにもこだわれば、何もかけていない時も部屋の洗練度をぐっと上げてくれます。