この記事は2026.1.3の メールマガジン に掲載されました。

2026.1.3

いつかは手に入れたい、一生モノの名作インテリア

コーヒーを片手に一日の疲れを癒すリラックスタイムや、家族や友人たちと食卓を囲む時間。名デザインのインテリアは、なにげない暮らしに上質な時間を生み出し、人生を豊かにしてくれます。いつかは手に入れたい、憧れの家具を厳選してご紹介。

カール・ハンセン&サン

東京・渋谷で開催中の「ハンス・ウェグナー展」も話題、「カール・ハンセン&サン」の名作「Yチェア」。一度は目にしたことのある人も多いはず。背もたれの支柱が「Y」の字になっているのが特徴で、ハンス J. ウェグナーの代表作です。

タイムレスでモダンなデザインは、見慣れたダイニングもぐっと洗練された空気に。どんなテイストの部屋にも馴染み、 空間の質をワンランク上げてくれる名作デザイン。今年こそ、迎えてみては。

アンド トラディション

木工職人としての技術を磨いたサミ・カリオによる、「&Tradition/アンド トラディション」の「インビトゥイーン チェア」。3枚の木製パネルにあえて隙間を作りつなぎ合わせた背もたれ、座りやすさを考慮し優しいカーブを施した座面、椅子上部とバランスのとれた脚部など、ディテールまで美しい1脚。

斜めにカットされたシェードが特徴の、巨匠アルネ・ヤコブセンによる「ベルビュー フロアランプ」。北欧ブランドの家具と相性が良いのはもちろん、さまざまなテイストの空間になじみ、置くだけで洗練度がアップします。

アルテック

「ゴールデンベル」という愛称で親しまれる、アルヴァ・アアルトによりデザインされた照明。継ぎ目のない黄金色の真鍮により形作られていて、まるで彫刻のような美しさ。やわらかな光で空間を照らしてくれます。

アルヴァ・アアルトがデザインした「ティートロリー 901」は、大きな車輪が特徴の木製ワゴン。本国フィンランドでも憧れの存在として広く知られています。お気に入りの食器やオブジェ、照明やフラワーベースを飾って、長く大切にしていきたいインテリアです。