この記事は2025.5.11の メールマガジン に掲載されました。

2025.5.11

インテリアとあわせて飾りたい、日常を彩るイイユ・ヒロムのアート

『エル・デコ』ならではの視点で選ぶ「インテリア・アート」。"飾って幸せになるアート"をセレクトしています。今回は、柔らかな色彩とタッチに魅了される、インテリアと響き合う「e’yu hirom(イイユ・ヒロム)」のアート作品をご紹介。

部屋にアートを飾るなら、抽象のペインティングがおすすめ。自由に想像して楽しめるアーティストの生の筆致はやはり魅力的。

長い海外生活での体験や出会いが色となって放たれる、「色の記憶」が作品のモチーフになっているというイイユ・ヒロムの幻想的な作品に、つい引き込まれます。

心象や情景の記憶を秘めた柔和な色とタッチ。飾れば、もう一つのすてきな景色が部屋に現れます。イイユ・ヒロムのアートは縦や横、上下自由に置ける点も魅力。飾る人の気分によって、思い思いに配置できます。

落ち着いたトーンの上に載った爽やかなイエローと繊細な描線が軽やかな作品。こちらの作品は A4サイズ(21×29.7cm)に近い大きさなので、壁面やシェルフの上など場所を選ばずに飾ることができます。

キャンバスで踊る幻想的な色彩やタッチを満喫できる作品。生命力を感じるピンクが部屋の雰囲気を明るくしてくれます。

およそ100×80.3cm、F40号のキャンバスにふわっと広がる柔らかな色と色との共鳴。周囲のペパーミントグリーンがコンテンポラリーな空気感を添えます。シンプルな空間にかけて、そばにはグリーンやスタンドランプなどをあわせたい!

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