この記事は2025.3.30の メールマガジン に掲載されました。

2025.3.30

【5万円以下!】部屋がスタイリッシュになるフォトジェニックな家具&インテリア

「なんだか家のインテリアが物足りない・・・」そんな時におすすめなのが、1点投入するだけで部屋の雰囲気がスタイリッシュになる、ポップなカラーリングやデザインの家具。今回は、5万円以下の思わず写真に収めたくなるようなフォトジェニックなアイテムを厳選! 自分へのご褒美や、大切な人へのギフトにもおすすめ。

2009年設立「アンビエンテック」は日本発のポータブル照明ブランド。エリザ・オッシノが手掛けた「マドコ」は軽やかで愛らしいフォルムと豊富なカラー展開で、空間を華やげてくれます。高い防水性と360度光源が可動する機能面もポイント。

デンマーク発の人気ブランド「ヘイ」にも、5万円以内で購入できるアイテムが! 立体的なフォルムのサイドテーブルは、日本の折り紙のテクニックからインスピレーションを得ています。コンパクトなうえ、カラー展開も豊富なので、何個か組み合わせて置くのもおすすめ。

ノルウェー発の「Heymat/ヘイマット」は丈夫で北欧らしいデザイン性のあるマットを展開するブランド。玄関マットとしてちょうどいいサイズで、裏面がゴム仕様で滑りにくいのも◎。淡いカラーと有機的なデザインは、暗くなりがちな玄関周りを明るくスタイリッシュに見せてくれます!

ベルギーのアーティストデュオ、ミュラー・ヴァン・セヴェレンと「HAY/ヘイ」がコラボレーションしたハンガーラック。スチールチューブを緩やかな曲線に仕上げたデザインが特徴で、ワードローブとしてだけでなく、空間の仕切りとして使うこともできます。どんな空間にもマッチする、落ち着いた色合いが魅力!

「raawii/ラーウィー」は、花瓶やオブジェ、家具までを展開するデンマークのデザインブランド。壁付け式のシェルフは、太めのチューブにプレートを合わせたミニマルなデザインと鮮やかなカラーリングが特徴。本やお気に入りのオブジェを置けば、殺風景な壁がギャラリーのような雰囲気に様変わり!

雑貨やテキスタイル、家具などの幅広いアイテムをそろえるデンマーク発の「ferm LIVING/ファームリビング」。温かみのあるカラーリングと北欧らしいシンプルなデザインが魅力。スリムな脚が特徴的な「プラントボックス」は植物はもちろん、本や雑貨を収納するのもおすすめ。リビングに置いても違和感がなく、見せる収納が楽しめます!

一つ持っておくと便利なのがサイドテーブル。ソファ横に置いたり、寝室に置いたりと使い道はさまざまで部屋のアクセントになるアイテムです。ジョージ・ソーデンがデザインした「ラーウィー」のサイドテーブルは、パキッとしたカラーリングが目を引きます。リサイクルアルミニウム製で、屋内と屋外の両方で使用できるうえ、持ち運びしやすい軽さも魅力的!

普遍的なデザインで実用性の高いアイテムを展開する、日本発の「モヘイム」。トロリーもモヘイムらしく、無駄のないシンプルなデザインが魅力的です。上下段の木製のトレーは取り外しが可能で、日本の居住空間になじみやすい小さめのサイズで仕上げられています。キッチンからリビングへ料理を運んだり、サイドテーブルにしたり、観葉植物を置いてみたりと使い方は自由。

ファッション業界で経験を積み、2006年にブランドを立ち上げたクリスティーナ・ランドスティーンのクッション。クラフトマンシップを大事にした、細やかなディテールと独特の色彩が魅力です。カバーのファブリックは、綿100%のベルベット生地をパッチワークで仕上げています。シンプルなソファのアクセントとして取り入れたり、別の柄と組み合わせてミックスマッチにしたりと、インテリアの楽しさが広がるアイテム!

どうしても生活感が出やすいトイレ。そのトイレ空間もスタイリッシュに演出してくれるのが「ファームリビング」の「トイレットペーパースタンド」です。トイレットペーパーをセットできるだけでなく、ストックを収納できるのが魅力。自立式で壁付けを施す必要がないので、手軽に導入できるのもうれしい!

ダイニングテーブルやデスク上に設置するペンダントライトを探している人におすすめなのが、「ニュークラシックライトフィールド」の照明。円柱形のウッドにガラスグローブの電球を組み合わせた、ペッパーミルのようなデザインです。部分的に施されたカラーペイントも、空間のアクセントに!

うねうねのハンドルが愛らしい「ファームリビング」のバスケット。縦長のSサイズと、幅のあるLサイズのカゴがワンセットになっており、子どものトイボックスや、リビングルームのアクセントにもおすすめ。ハンドルの色はブリックとホワイトの2色から選べます。

世界のカフェやビストロ、公園で採用されている「Fermob/フェルモブ」の折り畳み式のガーデンチェア。限られたスペースに最大限の席数を確保したいカフェオーナーの要望に答えて、1889年にエドゥアルドルクレルクが開発。豊富なカラーバリエーションから、お気に入りの1色を見つけて。