この記事は2026.10.24の メールマガジン に掲載されました。

1er Arrondissement プルミエ アロンディスモン

お気に入りに追加

ブランドをお気に入り登録すると、新作入荷のお知らせなど最新情報をお届け。

日常になじむ上質エレガンス。

2026.10.24

パリを思う、ラグジュアリーなエフォートレス。「プルミエ アロンディスモン」の秋冬コレクション

by 稲葉 麻希子さん
「プルミエ アロンディスモン」EC担当

女性らしいエレガントで抜け感のあるスタイルにファンが多い「プルミエ アロンディスモン」より、NEW コレクションが到着。同ブランドのEC担当、稲葉 麻希子さんが注目のアイテムをご紹介します。

「2026年秋冬は“La Seine”がテーマ。パリをゆるやかに横切る、ひとすじの川。それは街の記憶をたたえながら、時を流れ続ける。朝の光、午後のざわめき、夜には灯がきらめく――その静かな流れに耳を澄ませ、流れゆく時間と、そこに重なる無数の物語をテーマにしたコレクションです」。

「こちらは、上質なラムレザーのようなしっとりとした質感が魅力のフェイクレザーブルゾン。ハードになりすぎないブラウンが、大人の女性に着こなしやすく、どんな装いにもマッチします。レディなムードのサテンスカートは裾レース仕様で、上品な透け感も今年らしい雰囲気」。

「カジュアルになり過ぎず、日常に自然となじむエレガントな一着を目指して製作した、オリジナルのダウンコート。スタンドカラーとたっぷりと分量感を持たせたテントラインシルエットが、洗練された大人の着こなしを印象づけます」。

「モノトーンの組み合わせが生み出す、クラシカルかつ洗練された表情のツイードジャケット。フランス「クラレンソン」社で織り上げた別注素材を使用しています。シルエットはややオーバーサイズに仕立てることで、かしこまり過ぎず、ほどよい抜け感をプラス。また、今シーズンはフリンジディテールに変化を加えることで、モダンなアクセントを添えました」。

「ほどよく丸みを持たせたコクーンシルエットとオーセンティックなステンカラーデザインが特徴。ベーシックでいてどこか都会的なムードを感じさせる一着です。細かなチェック柄が重くなりがちな冬のスタイリングに軽さをプラス」。

「Super140原料を使用した、なめらかな風合いの上質ウール素材を使用したコート。体を包み込む分量感がありながらも、接結ならではの軽やかさがエレガントになり過ぎず、さらりと羽織るだけでサマになります。しなやかに揺れるフォルムが、リラックス感と女性らしさを両立」。

「昨シーズンより人気のショールカラーコートにキーカラーでもあるブラウンが仲間入り。ショールのような大きな襟で着流し風に着こなせるデザインは、大人な雰囲気の辛口デザインです。身長を選ばず着られるミドル丈のため、さまざまなアイテムと合わせやすく着まわし力も◎」。

>>「プルミエ アロンディスモン」すべてのアイテムはこちら