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これからの季節を心地よい温もりで満たす「エミュ オーストラリア」の新作が登場。同ブランドのPR、野原 敦美さんが注目のラインナップをご案内します。
「「エミュ オーストラリア」2026年秋冬のテーマは、ブランドの原点であるオーストラリアのヘリテージを、いまの感性で新たに表現すること。上質なオーストラリアンシープスキンやメリノウールといった天然素材、受け継がれてきたクラフトマンシップ、大地を思わせるチェスナットやブラウンの色合いを用い、“ICON”“DESIGN”“TREND”“FUNCTION”の4つの視点から、あなたらしい一足の選び方をご紹介します」。
「まずは、「エミュ オーストラリア」を代表するアイコンから。くるぶし丈のショートシルエットは、ワイドパンツにもスカートにも合わせやすく、デイリーに頼れるアイテムです。足を包み込むオーストラリアンシープスキンならではのやわらかさと暖かさは格別。毎年選ばれ続ける定番だからこそ、最初の一足にも、買い足しにもおすすめです」。
「ホホジロザメの歯から着想を得た、ギザギザソールが目印の“Sharky”シリーズ。街履きに映えるショート丈に約3cmの厚底ソールを合わせ、軽やかさとクッション性を両立しました。ほんのりツヤのあるチョコレートカラーのシープスキンは、大人の秋冬コーデにもなじむ上品な表情。カジュアルにもきれい目スタイルにも、こなれ感をプラスしてくれます」。
「こちらは“Sharky”シリーズのスリッポン。かかとのないスカフタイプは、さっと履けて脱ぎやすく、近所へのお出かけにもぴったり。遊び心のあるソールデザインが、いつものコーディネートにほどよいアクセントを添えます。グリップ力に優れているため、街歩きにも安心」。
「足元だけではなく、コーディネートの仕上げにも「エミュ オーストラリア」のシープスキンを。上質なシープスキンをぜいたくに使ったハットは、ふんわりやわらかな質感で、見た目にも暖かな印象です。約8cmのつばが顔まわりにほどよいボリュームを添え、シンプルながらも存在感は充分。チェスナットカラーは秋冬の装いになじみやすく、同系色のブーツと合わせれば統一感のあるスタイルに」。
「寒さが本格的になる季節は、耳元にもシープスキンのぬくもりを。ふんわりやわらかな肌触りが耳もとを心地よく包み込みます。外側はスエード仕立てのシンプルなデザインで、どんなアウターにも合わせやすい仕様。チェスナット、ブラック、チョコレートの3色から、いつものスタイルに合わせてチョイスして」。
「今季気になるモカシンスタイルなら“Kirra Nest”を。スエードのアッパーにオーストラリアンメリノウールのライニングを合わせ、暖かさと通気性を両立しています。かかとはエラスティック仕様で、フィット感もしっかり。リラクシーな佇まいは、きれい目パンツにもソックス合わせにも好相性です」。
「天気を気にせず出かけたい日には、“Olly Lo”を。上質な防水スエードとレザーに、オーストラリア産シープスキンをぜいたくに使用。防水性と優れた保温性に加え、足裏にフィットするインソールと軽量なソールで快適な履き心地を叶えています。サイドジップ仕様は着脱しやすく、異素材を組み合わせたデザインがカジュアルになりがちなムートンブーツに洗練をプラス。雨や雪の日にも頼れる機能性と、冬スタイルになじむエレガンスを兼ね備えた一足です」。
「長いシーズン合わせやすいショート丈で、上品なルックスと機能性を兼ね備えた“Pioneer”。晴れの日はもちろん、雨や雪の日にも頼れる3WAYブーツです。上質なオーストラリア産メリノウールが足元を暖かく包み、蒸れにくく快適な履き心地を実現。防水性を備えており、レインブーツとしても活躍します。デニムやワイドパンツの大人カジュアルから、スラックスを合わせたきれい目まで、幅広いコーディネートに取り入れやすい万能な一足」。