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タイムレスで本質的なアイテムを通し、まとう人の内面的な豊かさを表現する「リムアーク」より、待望の秋冬コレクションが到着。同ブランドのディレクター中村 真里さんの解説を参考に、早速チェックして。
「凛とした強さ、知性、品格。揺るぎない“芯”。「リムアーク」が目指すのは、自立した女性の美しさを引き立てる服。10周年を迎える今季は、ニットやウールジャケットにサテンのスカーフを合わせたスタイルを提案します。素材の違いを楽しみながら、いつものスタイルに少し特別感を添えるアイテムにご注目ください」。
「毎年ご好評いただいている定番のダウンコートに加え、今季は新しいデザインも登場。どちらも暖かさはもちろん、カジュアルすぎないモードな印象で冬のスタイリングに取り入れやすいです。ひと足早く先行販売・先行予約を実施。これからの季節に向けて、ぜひお気に入りの一着をチェックしてください」。
「カジュアルな印象になりがちなダウンを、「リムアーク」らしいミニマルかつモードな雰囲気に仕上げた一着。車や自転車をご利用の方にもストレスなく着用いただける、取りまわしの良い丈感です。袖口はリブ仕様にすることで風の侵入を防ぎ、保温性とデザイン性を両立。着用時のシルエットにも徹底的にこだわり、付属のウエストベルトをあしらえばシルエットにメリハリをプラスできます。スタイルアップ効果も◎。カジュアルからきれい目までなじみ、冬のワードローブで活躍します」。
「コットンのナチュラルさに繊細な光沢やハリを持つポリエステルを加えた一着。マットなのにツヤっぽい、いわゆるダウンコート特有のテカリをまったく感じさせないシティライクなアイテムです。表面はフラットな見た目をキープしつつ、内側はしっかりと分量のあるダウンパックを使用。しっかりと防寒性がありながら撥水効果も高いため、アクティブシーンにも活躍します。ハリを出したテントラインやドロストによってバルーンシルエットも楽しめる2WAY仕様」。
「こちらは、膨らみのある梳毛調のウール混リバー生地で仕立てたジャケット。ややウエストをシェイプさせた美しいフォルムが特徴です。タイムレスかつシーンレスな形と、コートとジャケットの間のようなしっかりとした厚みが魅力。ネックのドレープが印象的なブラウスは、ややハリがあり、気品のある梳毛調ウール混生地を使用。全体のサイズ感をコンパクトにすることで、スマートな雰囲気で着こなせます。“W tuck wool slacks”と共生地で製作しており、セットアップで着用するのもおすすめ」。
「前出のブラウスと共生地で製作した、ブランドの定番パンツ“W tuck wide slacks”。深めに入ったWタックとややテーパードになったワイドシルエットが、マニッシュな着こなしを叶えます。ルックでは、“Flowing long stole”でウエストマーク」。
「ハリのあるデニム生地で製作した、とことんモードでかっこよくきまるジャンプスーツ。野暮ったくならないようパンツ部分にはセンタープレスを入れ、ウエスト位置をやや高めで設定するなど、細部までこだわって製作しています。フロントのボタンを開けたり、インナーを覗かせて着用したりと、自分らしいスタイリングを楽しんで」。
「ウール混のニットソートップスは、ニュアンスのある表情が魅力。すっきりとしたサイズ感と、ボタンの開閉で印象が変わるヘンリーネックで、一枚としても、アウターのインナーとしても重宝します。まるでレイヤードしているかのような袖口もアクセントに。ボトムには暖かさと伸張性のある裏起毛ストレッチ生地のパンツを。ソフトな風合いと保温効果を持つ、アクリル・レーヨンの混紡糸であるソフトサーモを使用しています。快適なはき心地に反したカジュアルすぎないルックスも特徴。寒い季節に思わず手に取りたくなる一本です」。
「過去に発売し大好評だったアイテムを復刻。ウール・アルパカ混の、軽量で柔らかいブークレーのニットトップスは、袖のボリュームと襟のデザインがモダンでこなれた雰囲気。着丈をコンパクトに設定し、サイズで差をつけているので、ご自身のバランスでお選びいただけます。かわいらしい印象になりがちな編み地だからこそ、大人の品が宿る色で製作。秋冬の高揚感を加速させるアイテムです」。