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秋冬のおしゃれ計画に欠かせない「オブラダ」のNEWアイテムをチェック。同ブランドのPR戸塚 友理さんがご紹介します。
「「オブラダ」が目指すのは、ワードローブの一軍で長く活躍してくれるようなものづくり。だからこそ温故知新で“Post Heritage”をコンセプトにしています。2026年秋コレクションは、トラッドなムードを落とし込んだジャケットやシャツ、デイリーユースにおすすめのパンツやシューズなどを展開」。
「佇まいがジャケットというよりもブルゾンに近い雰囲気のため、ラフに着こなせるネイビーブレザー。3シーズン活躍するウールサージ素材の生地を使用し、織りの表情がほどよいラフさを感じさせます。金ボタンがトラッドなアクセント。一着は持っていたいアイテムです」。
「ビンテージライクな表情のネップ入りオンブレチェックシャツは、秋にぜひ取り入れたいアイテム。左胸のポケット下にさりげなく入れた「Oblada」の刺しゅうがポイントです。暑い時期にはTシャツと、季節が進んだらニットと合わせるなど、着まわし力も抜群」。
「ほどよいハイウエストを少し落としてはくイメージで、ウエストの仕様に工夫を施した一本。ワタリの部分がゆったりとしているため、はき心地が良いのも特徴です。スニーカーやフラットシューズを合わせても、とにかく脚が長く見えるジーンズ」。
「今シーズンの新作“STEADY PANTS”にもご注目を。1960〜70年代のワークパンツを参考に、オリジナルで開発したポリエステル65%、レーヨン35%の素材を使用しています。独特の落ち感とほどよい光沢が感じられる上品な一本。シルエットは、ほどよくゆとりのあるストレートシルエットで股上がしっかりあり、スタイルアップ効果も◎」。
「“スニーカーも大好きだけど、レザーシューズも楽しんでほしい”。そんな思いで誕生した「オブラダ」定番のメリージェーン。今シーズンは、レザーにキルティング加工を施した一足に仕上がりました。浅草の工場でつくられており、スクエアトゥに計算された位置のストラップなど、足をきれいに見せる工夫があふれています」。