この記事は2026.6.7の メールマガジン に掲載されました。
![]() |
|
夏の足音がすぐそこに聞こえる6月。本格的な衣替えとともに、クローゼットの計画を立てるのが楽しい季節がやってきました。今回毎回大好評のスペシャル企画! トレンドの最前線にいるELLE SHOPのバイヤーが、「展示会でひと目ぼれした」「速攻で予約した」という、リアルな私物買いアイテムをリレー形式でお届け。ジメジメを吹き飛ばすモードな足元から、さらりと決まる圧倒的ベストセラー、ひと癖効いた別注バッグまで。プロが独自の視点でこだわり抜いてハントした、夏の最愛マスターピースを今すぐチェックして!
![]() |
「履き心地のよさとファッション性、どちらも叶えてくれる理想のレインシューズを「テンパレイト」で手に入れました。ELLE SHOP限定でオーダーしたビジューメッシュパンプスは抜け感と華やぎの絶妙なバランスがどんなコーディネートにもマッチ。憂鬱な梅雨の時期も気分を上げてくれる一足です」。
「昨年も大ヒットしたバックVオールインワンをようやくゲット。さすが累計5,000枚以上販売のベストセラーだけあってさらりと着るだけでスタイルが決まる頼もしい存在。忙しい朝もこの一着があればコーディネートに困りません。適度にハリがある生地なのでシワになりにくいのもうれしいポイント」。
![]() |
「ヴィンテージ風に染め上げて、独特の洗いざらし感のある豊かな風合いが特徴のパンツ。ワイドパンツで涼しげなはき心地で、これからの時期に重宝すること必至。今年はベーシックカラーをひとつ選ぶならグレー。ライン上のメタルスタッズがあることで、カジュアルなワイドパンツに少しドレッシーさをプラスしたようなバランス感が決め手。気になって早々に予約をしていたけれど、届くのが楽しみ!」
![]() |
「今シーズンから取扱いを開始した「PORTER/ポーター」で早速お買い物。持ち手のデザインが特徴的で、腕にかけた時のフォルムがお気に入り。簡単に折り畳んでコンパクトになるパッカブル仕様で、付属のストラップでショルダーにもなる2WAY仕様です。「ポーター」といえば、オレンジ色の裏地を思い浮かべる方が多いと思います。ミリタリーアイテムからの着想もありますが、明るいカラーを配置することで、暗がりなどでも中身が見えやすくなるようにという一面も持っています。ギミックが詰まったユニークなバッグは、軽装での外出が多くなるこれからの時期にも出番が多くなりそう」。
![]() |
「日々パソコンを持ち歩く私にとって、サブバッグはスタイルに欠かせないマストハブ。モノトーンの装いが多いからこそ、ほどよくアクセントになる柄物で、煌びやかすぎないスパンコールバッグを作りたくて自ら別注したお気に入り。ハンドルをベロアにすることで異素材のミックス感が生まれ、大人っぽいムードに。柔らかくて持ちやすいハンドルも魅力」。
「急いでいる朝も首にスポッとはめるだけ。金具の煩わしさがないチョーカーは、お気に入りの存在。汗ばむ季節は、特に金属アレルギーにも敏感になるのでシルバー999で探していたところ、「サラース」で理想の一本を見つけて即ゲット。首の曲線に自然にフィットするフォルムで、チェーンネックレスとのレイヤードも楽しめます。ステディアイテムは素材にもこだわります」。
![]() |
「去年の夏は、気に入ったサンダルをつい毎日のように履いていたので、今年も新しい一足を探していました。そんなとき展示会で見つけたのが、このチュール付きトングサンダル。楽な履き心地なのにカジュアルすぎず、ほどよくモードな印象で履けるのが魅力です。チュールを外しても、シルバーのシューホールがさりげないアクセントになってくれるから、シンプルな夏の装いのポイントになりますよ」。
「エフォートレスに着られて、ワンランク上のTシャツ感覚で楽しめるシアージャカードハーフブラウス。ラメ糸で浮かび上がる模様が上品にきらめき、清涼感のあるシアーな表情も魅力です。ゆったりとしたシルエットも着やすくて、オン・オフ問わず活躍中!」
![]() |
「展示会でひと目惚れした「ヴィオラドーロ」のラフィア調バッグ。上品なブラウンのレザーハンドルの端を、ボディをたたみ込むように結んだデザインが素敵で、持つだけで夏のスタイルをクラスアップしてくれます。ゴールドの金具とブラウンレザーのコンビネーションのおかげで、ラフィア素材でもカジュアルになりすぎず、シティ使いにもぴったり。見た目以上にしっかりマチがあり収納力も抜群で、明るい裏地だから荷物が見つけやすいのもうれしい。ショルダーストラップ付きの2WAY仕様なので、夏の旅行にも連れて行く予定です!」
「昨年の夏も大人気だった、韓国発ブランド「ペイズ」の“New Flip Flop”を私もゲット。ボリューム感のあるフットベッドは、シンプルながら存在感たっぷりで、履くだけで足元をモードに見せてくれるデザイン。見た目のかっこよさはもちろん、独自開発されたソールによる抜群の履き心地にも感動。展示会で歩き回ることの多い私にぴったりな一足で、長時間履いても疲れない快適さが魅力です! シルバーカラーがコーディネートのアクセントになって、シンプルなスタイリングの日も引き締めてくれます」。
![]() |
「一枚でスタイリングが完成するトップスは、夏の大人のマストハブ。今シーズンは、合わせるボトムス次第で多彩な表情を魅せる「オーヴィル」のプルオーバーをワードローブにプラス。計算された絶妙なカッティングがデコルテを美しく覗かせ、優れたキックバック性をもつ素材が、洗練された美しいシルエットを品よくキープ。お仕事や子供の学校行事にも大活躍です」。
「日頃愛用している「ランジェリーク」のテラスシリーズからカップつきキャミソールが登場したので、迷わず購入。バックスタイルには、繊細で美しい羽根モチーフのリバーレースがぜいたくにあしらわれて、シンプルでありながら洗練された印象を与えます。フロントはすっきりしているので、アウターに響かず、1枚でブラとキャミソールの役目を美しく果たしてくれる優秀なキャミソールは特にこれからの季節に重宝しますよ」。
![]() |
「昨年の9月末にスペイン・アリカンテの工場を訪れて製作した「ペリーコ サニー」の別注シューズ。現地の工場まで足を運ぶのは初めてだったので、実際に職人さんたちに会い、シューズが出来上がる工程を見学させていただいたことで、思い入れもひとしお。アッパーやインソールの色・素材、仕様まで細かく指示して出来上がったスペシャルなシューズは、サンプルが上がる前から絶対に買う! と心に決めていました(笑)。フラットシューズだけど抜け感があってサンダル感覚で履けるので、真夏まで大活躍しそうです」。
「こちらも同じくアリカンテで製作した別注サンダル。夏の定番、トングサンダルをアシンメトリーなアッパーデザインでモードに仕上げた一足。ジュート素材のインソールは見た目のデザイン性だけでなく、通気性が良く蒸れにくいのも特徴。猛暑でも快適に過ごせる上、バックストラップ付きで安定感があるので、デイリーユースはもちろん、バケーション先に最適!」
![]() |
「ELLE SHOP限定で作っていただいたホワイトカラーの「オブラダ」のRACING Tシャツを購入しました!(写真は「オブラダ」PRのYURIさん)以前コンパクトなサイズ展開があった際に買いそびれてしまったので、今回は「絶対に!」と思い購入。トップスをインしてラフに着たり、細身のパンツやタイトスカートに合わせたりと出番の多い一枚。ほどよくゆとりのあるシルエットで体型カバーも叶えてくれるうえ、コットン素材でホームケアしやすいところもうれしいポイントです」。
「もうひとつは、休日に着たい「シンゾーン」のオーバーオール。インナーにはシンプルな白Tを合わせて、足元はフラットシューズで少しきれいめにまとめるのも、ビーチサンダルでラフに振るのもどちらも気分。合わせるアイテム次第で印象が変わるのが楽しい一着です。シーズンレスで着まわせて、カジュアルながらもどこか大人っぽさも感じられるバランスは、休日のワードローブに一枚あると頼れる存在」。
![]() |
「世界的に売れているミハラのスニーカーの中から、初期モデル“ピーターソン”のアップデートモデルをゲット。手づくり感のあるオリジナルソールが存在感たっぷりで、ワイドパンツとの相性もぴったり 。アッパーとソールのワントーンがクール」。
![]() |
「アップデートされたストラップサンダルをさっそくゲット。今季はゴールドパーツを効かせ、ストラップも華奢なデザインに刷新。さらにフットベッドの柔軟性が向上し、履き心地もアップデートされています。ラクにはけるのに、きれいめスタイルにもなじむ万能な一足は毎日でも履きたいほど」。
「これからの汗ばむ季節は、肌離れのよいリネン100%アイテムがぴったり。今回「コグ ザ ビッグスモーク」からELLE SHOP限定で、人気モデルをアレンジした新作を4色展開でご用意しています。私は中でもサンドをセレクト。「シチズンズ・オブ・ヒューマニティ」の人気リネンセットアップと合わせてコーディネートを楽しんでいます」。
「「シチズンズ・オブ・ヒューマニティ」のリネンシリーズは、ご好評につきCHOCOLATEとTRUE NAVYはほぼ完売となっていますが、6月末〜7月末頃に再入荷予定です。ぜひ「入荷お知らせ」をご登録ください」。
![]() |
「コットン・イン・コンバージョンを支援する取り組みから生まれた「エブール」のスリーブレスカットソーは、企画段階から絶対に自分用にも欲しいと思っていた一枚。手持ちのホワイトデニムとワントーンコーデするつもりで選んだホワイトを早くもヘビロテ中。下着が見えないコンパクトなアームホールにあしらわれた直線的なレース配置が秀逸で、二の腕が不思議とほっそり見えるのも個人的には高ポイントでした」。