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宝飾職人の精緻な技術を、独創的な世界観とラグジュアリーなムードで昇華する「アヤミ ジュエリー」より、夏に最適なイヤーアイテムをピックアップ。同ブランドのデザイナー宗形 あやみさんが、おすすめのスタイリングとともにご紹介します。
「まずは、「アヤミ ジュエリー」で人気の、耳に挟むタイプのキャッチイヤリングから。加工や調整に熟達した技術を要するため、これまではシルバーが主流でしたが、より多くの方に気軽に楽しんでいただきたいという思いから今回より真鍮素材にアップデート。変わらぬ見栄えと高級感を実現しました。“Circle Pearl イヤリング”は、やわらかな光沢のパールと、鏡面に磨き上げたメタルのコントラストが美しいアイテム。つけるとスタッドピアスのように見えるのもポイントです。“Cross イヤリング”はどんなジュエリーにも合わせやすく、スタイルのバランサーとして活躍」。
「精緻な玉づくりのテクスチャーと、鏡面に磨き上げた玉が連なる小ぶりのフープピアス。耳の後ろから伸びるロングチェーンが動きに合わせて弧を描き、繊細かつ大胆なバランスでセンシュアルな魅力を引き出してくれます。首元が開く夏のスタイルにモード感をプラス」。
「こちらは、小さな棘のモチーフをさりげなく配したチェーンピアス。着用位置を自在に調整できるのが魅力です。短くつければほどよい華やかさとサラサラとした揺れ感が楽しめ、長くつければリーンなイメージの個性派スタイルに」。
「棘に包まれた小さな蕾が開く直前の、美しい瞬間を表現したピアス。びっしりと敷き詰めたパヴェを宝石に見立てて石座で留めています。リッチなイメージのパヴェにも、少しだけユニークな遊び心を加えることで、心引かれるデザインに。片耳用ならではのバランスで、スタイリングに個性を加えます」。
「中央にセットしたトゲを囲むパヴェのきらめきで、植物の生命力の強さと柔らかさを表現。美しく輝く繊細なフォルムの中に、よく見るとトゲがある。植物のそんな姿から、浮かび上がる自分の先入観や現実の意外性などに着想を得たアイテムです。コインのような形がどんな着こなしにもマッチし、スタイリングにさりげない個性をプラス」。
「シンプルなミニフープはデビュー以来人気のアイコン的アイテム。内側を鏡面に磨き上げているため、スタイルになじみ、ぐっと引き締めてくれます。今年らしくまとうなら、シルバーとゴールドを一緒に合わせたり、似たサイズの別デザインを重ねたりするのもおすすめ」。
「曲線の美しいフォルムが蛇の形になったイヤーカフとピアス。“Renee(ルネ)”とは、フランス語で「生まれ変わり」の意味。蛇は世界各地の神話や昔話に登場し、再生、生まれ変わりの象徴とされています。一見すると蛇に見えないほど、自然で美しいフォルムにこだわりました。“身につけることで新しい自分を発見して、生き生きとした気持ちや喜びを感じてもらいたい”という思いでデザインしています」。