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装いにそっとなじみ、新たな魅力を引き出してくれる「イリスフォーセブン」の新作ジュエリーが到着。同ブランドのデザイナー、イリエ サトコさんが注目のアイテムをご紹介します。
「色によって空間の空気を変える、静かな狂気と鮮やかな色彩を身にまとって。今季は、色や質感を操作するオブジェアーティストを女性像に、静寂と感情の揺らぎを表現したジュエリーを展開しています。さらに、今シーズンを体現する、骨格を操るような美しいドレープのカットソーも登場」。
「深みのあるグリーンの光彩と連続する縦のラインに、大人の洗練が漂うジュエリー。規則正しく並ぶグリーンアゲートが神秘的なムードを宿します。顔の動きに呼応してゆるやかに揺れるシルエットが、表情をすっきりと演出。心を癒やし、調和をもたらす石として知られるグリーンアゲートが、内面のバランスを保ち、しなやかでありたいときに寄り添います」。
「オニキスの漆黒と、ダルメシアンジャスパーの斑点を帯びたクリームカラーが目を引くグラスチェーン。一本のラインのなかに多彩な質感が並び、ミニマルでありながら印象的な表情をつくり出します。パーツを外せば、ネックレスとしても着用可能」。
「漆黒の輝きと構築的なフォルムが、横顔に個性を残すイヤリング。重厚な色味に対して、動きに合わせて揺れるシルエットが軽やかな余白をもたらします。留め具にはシルバー925を使用し、肌に優しい着け心地に」。
「心をクリアに整え、本来の力を引き出す石として知られるクリスタル。クリーンで澄んだ輝きが、この季節に輝きを添えます。ネックレスは、ブラックの糸でクリスタルを連ねることで、透明な光の中に一本の芯が浮かび上がる印象に」。
「ソリッドで立体的な佇まいが、横顔に凛とした強さを刻むイヤリング。量感のあるフォルムに、削ぎ落としたニュアンスが共存します。彫刻のような存在感に、硬質なシルバーと厚みのあるフォルムが、静かな強さを際立たせるアイテム」。
「素肌の延長のように寄り添い、内に秘めた強さをにじませる。薄くシアーなカットソーが骨格をほのかに映し出し、タイトなシルエットと流れるようなドレープが自然なニュアンスを描きます」。
「首元に重なる繊細なドレープが、ヴェールをまとったような神秘性と気品を描き出す。しなやかな肌当たりの生地が、肌の美しさを引き立てます。存在感のあるピアスやイヤリングを添えて、首元の抜け感を引き締めて」。
「背中には、ゆるやかに歪んだカッティング。ねじった生地がリボンのような表情をつくり、大人の肌見せに気品を宿します。センシュアルな雰囲気をまとうブラウン、軽やかなペールブルー、そしてクリーンなホワイトの3カラー」。
「体のラインに沿って、内に秘めた強さとしなやかさを映し出す。シアーな生地を通して生まれる光と影に、斜めに走るドレープが重なり、ウエストまわりに陰影を形成します。視線を分散させながら、すっきりとしたシルエットを後押し。引き締まった印象を際立たせるブラックと、褪せた赤みを含んだピンクでご用意しています」。
「寡黙でありながら、内に確かな意志を秘めた女性像が、ほのかに立ち上がる。レザータッチのなめらかな質感が、静謐なムードを引き出します。生地に巻きつくように配したシルバーチェーンも、さりげないエッジをプラス」。
「流れるような艶めきと彫刻的なシルエット。モダンな陰影を描く“sculptural”シリーズ。後ろで結んだときにも、正面から波打つシルエットが浮かび上がり、華やかな存在感を演出します。フリルを思わせる気品が、ドレスアップしたいシーンにも自然になじみます」。