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帽子のおしゃれが楽しくなる季節に「キジマ タカユキ」のNEWコレクションが到着。同ブランドのPR 戸田 千晶さんがご紹介します。
「今季は“Welcome change”をテーマに、時間の移ろいを感じさせるテクスチャー、有機的な自然の要素に、洗練された都会的な美学を融合させたヘッドウェアを提案。夏の強い日差しを遮り、快適に過ごすための機能性“現代のユーティリティ”と、スタイルのバランスを独自の感覚で追求しています」。
「今シーズンいち押しのスカーフスタイル。着用時の圧迫感がないストレッチの効いた生地は、防シワ性とUV遮蔽率98%、水陸両用(はっ水はっ水)というハイスペック。加えて片手でサイズ調整がしやすいアジャスターパーツを採用しており、「スマホを持ったままでも締められるように」といった配慮も行き届いています」。
「ペーパー素材がベースの紐をていねいに縫い上げてつくる、春夏定番のワイドボーラーハット。初めて着用した瞬間から頭を柔らかく包み込む、なじみの良さが魅力です。背面にはリネンヘリンボーンのアジャスターベルトが付いており、好みのフィット感に調整が可能」。
「こちらは、スナップで着脱可能なサンシェードを配したハット。ハンドウォッシュが可能で、丸めて携帯できる利便性と洗練されたルックスを兼ね備えています。本体に施したコーティングによるライトなハリが、美しい形状をキープ。シェード部分の透け感も軽やかさを生み出し、肌あたりのストレスを削減します」。
「タウンからバケーションまで映える、UV遮蔽率95%のワイドブリムハット。二つ折りが可能で、ブリム2箇所に配置したスナップボタンを留めることでコンパクトに収まり、肩掛けで持ち運ぶこともできます。ショルダーバッグさながら、スイムウェアやサングラスなどを収納すれば水辺のアクティビティを身軽に楽しむことも!」
「被り慣れたカジュアルなベースボールキャップから少し変化をつけたいときにおすすめなのが、通気性がよく軽量な天然草(バオ)のコンパクトなワークキャップ。季節感を表しながら太陽の光を優しく遮り、経年によって少しずつ変化する風合いに愛着が湧きます。ツバ先端にワイヤーが入っているので、ニュアンスを出すのもおすすめ」。
「フロントに“HAT MAKER KIJIMA TAKAYUKI”刺しゅうを施した、コットンダック素材の6パネルキャップ。ほどよい厚みと硫化染め+ビンテージフィニッシュによる独特のくたっと感が魅力です。ジャケットスタイルとも好相性のシーズンレスなモデル」。