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洗練と環境への配慮を兼ね備えたリアルクローズを提案する「キャサリン・ハムネット」より、春夏アイテムが到着。同ブランドのディレクター柴山 聖次さんの解説を参考に、早速チェックして。
「ワーク、ミリタリーをベースにした独自のデザインワークで、1980~90年代に世界を席巻した「キャサリン・ハムネット・ロンドン」。サステナブルファッションの先駆者といわれるデザイナーの意志を継ぐべく、英国との協業によって2023年より日本で本格スタートしたのが「キャサリン・ハムネット」です。すべての商品に環境配慮素材を使い、メイド・イン・ジャパンで復刻。今回は2026年春夏のNEWアイテムをご紹介します」。
「まずは、ブランド定番のシルク布帛スローガンTシャツを環境配慮素材に置き換え、より扱いやすくしたアイテムから。“EQUAL BUT DIFFERENT”は、「人はみな同じ、でも一人一人の違いを認めよう」という意味を込めたスローガンで、リヨセルコットンを使用しています。ブランドの根源である“CHOOSE LIFE”は「生き方を選ぼう」というスローガンで、さまざまな人へ向けたメッセージ。こちらにはレーヨンコットン素材を用い、プリント後さらに洗いこんでいます。気楽に着用できて、自宅での洗濯も可能。洗うほどに出る味わいも魅力です」。
「定番人気のシャツと同じコットンキュプラツイル素材を使用したプルオーバー。オーバーサイズながら短めの丈によって、ライトな印象に。生地染めから手がけ、化学薬剤を使用しないビンテージ加工を施して微妙なパッカリング入れるなど、シンプルな見た目とは違い、細部にまでこだわりを詰め込んでいます。こちらも自宅洗濯ができ、扱いが簡単。素材には光沢があり、きれい目からカジュアルまで、いろいろなスタイルが楽しめます」。