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動物由来素材を使用しないものづくりで知られる、イタリア・ミラノ発のサステナブル・ヴィーガンウェアブランド「セーブ・ザ・ダック」より春夏コレクションが到着。同ブランドのアシスタントセールスマネージャー堤 雅さんが注目のラインナップをご案内します。
「“100% Amimal Free”をスローガンに掲げた「セーブ・ザ・ダック」は、テクニカルな専門性と現代のライフスタイルに寄り添ったアプローチを掛け合わせ、モジュラーデザイン、軽量構造、柔軟な適応性を軸とした製品を提案しています。2026年春夏コレクションは、さまざまな“動き”に着目し、ジャンルや世代をこえて着用できるワードローブから、新たなシルエットと機能素材を採用。グローバルに移動しながら暮らす人々の日常をサポートするアイテムを展開しています」。
「まずは、ノーカラーのスリムシルエットに、波状のキルティングが特徴的なパファージャケットから。光沢のある中央ファスナーは同系色のグログランリボンで縁取り、スナップボタン付きパッチポケットを2つ装備しています。非常に軽量かつ付属の専用バッグに収納できるので携帯性にも優れています」。
「マットな光沢が上品な軽量ジャケット。裾が絞れるのでスタイルを変えられるのが特徴です。ファスナーのメタリックな輝きが都会的なデザイン。どんなスタイルにもフィットし、一年を通して活躍します」。
「Aラインカットのキルティングジャケットは、裾の無地バンドがエレガントなアクセントに。取り外し可能なフードを備え、軽量で荷造りしやすいデザインながら、快適さとプロテクションを確保しています。カスタムジップの引き手と袖のラウンドロゴが、ブランドらしさを添えています」。
「軽量でマットな光沢のあるミドル丈アウター。伸縮性のあるウエストがスタイルアップも叶えます。両サイドの大きなポケットがアクセント」。