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うららかな日差しのなかでまとう、日々を楽しく過ごすためのワードローブを「オブラダ」2026年春夏コレクションから見つけて。同ブランドのPR戸塚 友理さんが注目のアイテムをご紹介します。
「“Post Heritage”をコンセプトに、2022年秋冬よりスタートした染谷 真太郎によるブランド。ビンテージや古着などのアーカイブを今の気分にリファインしたアイテムを展開しています。2026年春夏のテーマは“BUDDY JEANS”。そのテーマの通り、ジーンズをはじめ、サマーニットやシューズなど、毎日のコーディネートに欠かせない=バディとなるようなアイテムをそろえています」。
「春夏コレクションのテーマにもなっている“BUDDY ジーンズ”は、リラックスしたシルエットなのにスタイルが良く見えるジーンズをつくりたいという染谷の思いから誕生しました。腰高に見えるハイウエストで、腰ばきしたかのような雰囲気を表現したく、前ワタリの部分にあえてゆとりをとり、今っぽいルーズ感とはき心地の良さを両立」。
「シンプルなシルエットがきれいな“BUDDY デニムスカート”。腰高に見えるハイウエストと、あえて長めの着丈にすることで脚が長く、スタイルが良く見えるデザインに仕上げています。しっかりとしたデニム生地を使用し、シーズンレスで活躍するまさにBUDDY=相棒になるデニムスカートです」。
「2025年夏コレクションで人気だった“ユーティリティーブルゾン”を今シーズンも再発売。暑い時期だけど、新幹線や飛行機、旅先のデパートなど、過度な冷房で寒いシーンがあります。そんなときに、フォルムがカッコいい薄手のブルゾンがあったら、という思いから製作。リネン見えするリヨセル・コットン・レーヨンのシワになりにくい上質な生地を使用し、襟の角度やアームのボリュームなどの細部にまでこだわりが詰まった上品な一着です。いつでもこのブルゾンをお供にすれば、大活躍すること間違いなし! 3シーズンは使える「オブラダ」ならではのアイテム」。
「「オブラダ」初となる“パック Tシャツ”。シンプルなデザインながらも、1枚で着やすい生地の肉厚さと、今っぽさのあるコンパクトなサイズ感が毎日の相棒に。生地には紡績の工程で“コーマ(comb=櫛)”と呼ばれる機械で短繊維や不純物を取り除き、繊維をより均一にそろえた、なめらかで丈夫なコーマコットンを使用。シンプルなアイテムだからこそ細部にまでこだわって製作しています。カラー展開は、ホワイト&ホワイトのセットと、ホワイト&ブラックの2パターンの展開」。
「ここからは「オブラダ」で毎シーズン人気のプリントTシャツシリーズをピックアップ。定番化しつつある車プリントシリーズを今シーズンはF1をイメージしたプリントでつくりました。90年台のファミコンソフトのパッケージのようなグラフィックが古着のようでお気に入り。ボディカラーはホワイトと、女性らしい雰囲気を添えるダスティピンクをご用意。季節の変わり目に一番使えるロンT、何枚あっても重宝するはず」。
「2025年サマーコレクションで登場した“SPACE Tシャツ”を、今シーズンはボディカラーをブラックにして再登場。メンズライクな飛行機プリントを落とし込んだ、まるで古着のような雰囲気のTシャツです。風を通しやすいゆったりしたサイズ感は、夏でも涼しげな着用感」。
「今シーズンは古着のTシャツからインスピレーションを受けたカレッジ風プリントTシャツ“STATE Tシャツ”と“SNOWFLAKES Tシャツ”が登場。スタイルのハズしにとてもおすすめのアイテムです!」