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ミニマルなフォルムに今の気分をプラスした、メイド・イン・ジャパンのシューズを提案する「リュニック エ モア」が登場。同ブランドのディレクター石田 冴香さんが春夏コレクションを解説します。
2026 Spring&Summer “Matinée“
「午後、夕刻前に開催される演劇やコンサートを指す“マチネ”がイメージソース。春夏らしいカラーや上質な素材使いによって、特別な日の装いにも合うようなシューズを展開しています。服飾に用いられる手法をシューズに落とし込み、ミニマルでクラフトワークも感じられる新作を提案します。新しい季節を彩るフレッシュなコレクションをお楽しみください」。
「まずは、深いVカットが足の甲を美しく見せる、上品さとエッジさのあるパンプス“Vague”。ブラックとベージュクロコの型押しに、シルバーメッキ加工のヒールが全体を引き締めるアクセント。岡山の倉敷デニムとリトアニア産リネンの表地を使用したモデルは、軽やかなスタックヒールで春らしく、軽やかな印象です。トップラインを湾曲させたデザインが足もとに都会的な雰囲気をプラス。たくさん歩いても疲れにくいローヒールで、仕事からオケージョン、カジュアルシーンまで活躍します」。
「こちらは、フロントにタックデザインを施したバックストラップのパンプス“Fleur”。なめらかな羊革を使用しており、モードさがありながらもソフトな印象で気軽に履いていただけます。ブラウンは配色になったバックストラップがポイント。アンクレットと合わせてもすてきです。ソックスやタイツにもマッチするデザインなので、カジュアルの外しにも、エレガントスタイルにも対応。春〜秋までの長い時期、足元のコーディネートを楽しんでいただけます。安定感のある4.5cmヒールは、スタイルアップを叶えつつ快適な履き心地を実現」。
「花弁が重なったようなフロントデザインが特徴のオープントゥパンプス“Petal”。華奢なアンクルストラップは、金具をストラップへ引っ掛けるタイプなので着脱も楽な仕様です。チャンキーヒールがクラシックなムードを演出。レディなスタイルからカジュアルコーデまで幅広くマッチし、ソックスやタイツ合わせも◎」。
「クロスストラップをレザーの編み込みでラグジュアリーに表現したエル・ショップ限定サンダル“Sophie”。カーキはオリジナルで染めたカラーでシックな印象。ゴールドは華やかな足元を演出します。2cmのタンクソールはスタイルアップ効果があり、足元にボリュームを足したいときに頼れる存在」。
「涼しげなチュール素材にレザーのパイピングを施したクロスストラップサンダル“Clair”。足元にフェミニンな抜け感とトレンド感をプラスし、モードからカジュアル、ビンテージまで幅広いスタイルに合わせやすいです。こちらもタンクソールなので、気軽に履きやすく春夏スタイルに最適」。