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日常生活に溶け込むミニマル&モダンなバッグがそろう「オルセット」が、エル・ショップに登場。同ブランドのデザイナー熊野 よう子さんがNEWコレクションをご紹介します。
「2026年春夏のテーマは“Luxe in Motion”。仕事とプライベートの時間の境界線がより緩やかになった今に着目し、軽やかな移動や自由に過ごす流れのなかでも、自分らしいスタイルを完成させるバッグを提案します。大人のミニマルさと機能美で、しなやかな“Motion”を支えるコレクション」。
「オフィシャルからショートトリップまでシームレスに寄り添う、存在感のあるラウンドボストン。ボディには綿麻の帆布を使用しています。ハリのある素材感を生かし、極力芯材を省くことで、軽い仕上がりに。太幅で柔らかなナイロンショルダーは、スタイリングのアクセントになるとともに、肩への負担を軽減します。麻混の質感が上質カジュアルにアップデート」。
「上質なレザーにターンロックのパーツが効いたデザイン。シンプルながら新鮮なボックスフォルムで、魅せるワンハンドルに仕立てました。肌なじみのいいキャメルに、古代金メッキが穏やかに映え、オケージョンシーンにも好相性。小ぶりながら長財布も収まり、また目隠しになるフラップ付きで、機能美も併せ持っています」。
「2024年春夏のリリース以来、とても人気の高いナイロンメッシュ“FREDDO”。クールなシアー感が気分を引き上げます。丸みのあるアウトラインと、荷物を入れたときに生まれるユニークなフォルムが愛らしいフラットバッグ。合成皮革でトリミングしているので、汗ばむ季節はメンテナンスがしやすく、またコンパクトに畳めるので、旅行のサブバッグとしてもベスト! サマーシーズンのスタイリングに抜け感を添えます」。
「ナイロン素材のトートは、装飾を削ぎ落としたすっきりとしたライン。口元のファスナー部分は立体的に立ち上がるつくりで、多様な表情が楽しめるトランスフォーマータイプです。大きめのサイズながら、荷物が少ないときでもクタッとしたフォルムがサマになるようパターンを施しています。ナイロンのショルダーを備え、持ち方の自由度を高めました」。
「ラフィアライクな素材が生むナチュラルな佇まい。柔らかなボディとは対照的な重厚感のあるパーツをあしらい、シャープに仕上げたソフトボックスタイプです。ショルダーの調節により、ハンドやクラッチ、クロスボディと多彩な持ち方が可能。ルーズに垂れ下がるショルダーは、大人のゆとりを感じさせる洒落たディテールです。素材はイタリアのファブリックメーカ「ta-bru」社のものを採用。繊維の引っ掛かりがなく、なめらかなタッチ感が魅力です」。
「春夏シーズン、フォルムや素材を変えて展開しているカットワークシリーズ。今季はスモーキーなシアー感が魅力のPVCを採用。ダークブラウンが甘さを抑える役目を担い、大人が持ちたいバケツスタイルを提案。カッティングしたレザーライクの合成皮革で、PVCを鋏み縫いしたぜいたくな縫製。手を抜かないつくりに上品さが現れています。あえてミニマルなスタイルに、遊び心のエッセンスとして投入して欲しいバッグ」。