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驚きの軽さと洗練されたルックスで、「重いバッグが持てなくなった」と話題の「スキュー」がエル・ショップに登場! 同ブランドのセールスマネージャー長谷川 拓朗さんの解説を参考に、早速チェックして。
「女性デザイナーが機能美を追求し、日常に寄り添う機能性と上質なミニマルデザインを兼ね備えたバッグを提案。持った瞬間、見た目からは想像もできない軽さに驚きます。軽量ながら耐久性に優れた素材選びと、細かな使い心地にまで配慮し、忙しい毎日をスマートにバックアップ。新年度のスタートにふさわしい、春の装いにも溶け込むバッグをご紹介します」。
「まずは、すっきりと持てる、半円底のバケツバッグから。丸みを帯びた美しいシルエットに、実用性を高める工夫がされています。底面を半円型に設計することでバランスの良い立体感を保ちながらも、直線の面が14インチ程度までのPCやA4書類、タブレット端末の収納にフィットし、荷物をスマートに収められます。正円の丸底に比べて体からの張り出しが少なく、見た目もすっきり。混雑した場所でも邪魔になりにくい、デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムです。バッグの重量が約260gと軽量のため、毎日手に取りたくなるはず」。
「必要なものだけを持てる、半円筒のミニバッグ。無駄を削ぎ落としたミニマルなフォルムは、横幅最大11cmとコンパクトながら、タブレットや大型のスマートフォン、財布といった日常の必需品がきちんと収まります。無骨なメタルパーツがさりげないアクセントとなり、モダンなツールバッグのような印象。シンプルを極めたデザインだからこそ、スタイルや性別を問わず自由に楽しめます。こちらも重量約200gという驚きの軽さ」。
「巾着仕様の肩掛けハンドルが特徴の2WAYトート。14インチ程度までのPCやA4サイズが入る実用的なサイズ感で、通勤にもおすすめです。肩掛けハンドルを引くとバッグの口元にギャザーが入り、柔らかな雰囲気に。きちんと感とラフさのバランスが絶妙で、通勤やオフの日のコーディネートにも自然になじみます。こちらの人工皮革は、本来廃棄処分となるトウモロコシを原料とした樹脂によるもの。バッグの重量も300gほどで、環境にも人にもやさしいです」。
「上質なマイクロファイバースエードの素材感を生かしたトートバッグ。バッグ本体はあえてクタッとさせ、かっちりしすぎない自然なフォルムに。荷物が少ない日は、口元が折れて見た目にも変化が出る設計です。長めの持ち手で肩掛けしやすく、出し入れもスムーズ。力を抜いて、きちんと持つ。無理のない美しさを大切にした、等身大で持てるシンプルトートです。素材は、高い耐久性としなやかさに定評のある東レのウルトラスエードを使用。バッグの重量は320gです」。
「本体のきちんと感と華奢なロングハンドルがこなれ感抜群の大容量トート。細めの華奢なハンドルですが、強度があり痛くなりにくい幅に設計しています。ハンドルを長くすることで袖まわりにゆとりができ、厚手のアウターや幅広の袖でもゴワつきません。A4サイズのPCや書類に加え、中厚程度の羽織も入り、その収納力はリモートワークにも最適。ほどよいソフトな質感で、忙しい女性のライフスタイルに寄り添うデザインです。こちらの人工皮革にも、本来廃棄処分となるトウモロコシを原料とした樹脂を使用。大きなサイズ感ですが、重量は360g、耐荷重は8kgという頼もしさも魅力です」。