この記事は2025.12.21の メールマガジン に掲載されました。

H.P.FRANCE アッシュ・ペー・フランス

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世界のプロダクトに出会う特別な冬。

2025.12.21

好きが広がる、新しい感性へ。「アッシュ・ペー・フランス」のポップアップがスタート

by 門倉志気子さん
「アッシュ・ペー・フランス」EC担当

アートとファッションを軽やかに横断し、独自の視点で世界中からクリエーションを集め続ける 「アッシュ・ペー・フランス」が、エル・ショップにポップアップをローンチ。今回ご紹介する4ブランドに加え、キュレーションする多彩なジュエリーやバッグが続々と登場します。同ショップのEC担当、門倉志 気子さんの解説を参考にチェックして。

「ミラノの色彩感覚、パリの詩情、そして東京の洗練。異なる文化が響き合うプロダクトは、手にするだけで日常に新しい感性を運んでくれます。アートピースとしての高揚感と、日々に寄り添うリアリティ。そのどちらも満たしてくれる特別なコレクションを、この機会にぜひお楽しみください」。

【ミラノが生む、色彩と曲線のジュエリーアート】

Bea Bongiasca / ベア ボンジャスカ
「まずは、1990年ミラノ生まれのデザイナー、ベア・ボンジャスカが立ち上げたブランドから。ポップカルチャーと現代アートからインスピレーションを得た、エナメルカラー×ゴールドの大胆で躍動感のあるジュエリーが特徴です。その唯一無二の美しさは“ミニチュアファンタジー”と称され、数々の賞を受賞。2020年には「デビアス」グループから注目デザイナーに選出されるなど、世界中のミレニアル世代から支持を集めています。鮮やかな色彩と有機的な曲線が描く“ジュエリーアート”は、見るたびに心が弾む存在。手描きエナメルの温度感と遊び心がスタイルの鮮度を上げてくれます」。

「「アッシュ・ペー・フランス」のためにカスタマイズされたリング。ブランドのアイコンともいえる、鮮やかなエナメルカラーによる有機的な曲線は、ミラノのスタジオでひとつひとつ手描きで仕上げられたもの。モチーフは、シックであり、ジュエリーにおいて最も普遍的に愛され続けてきたハート。ブランドの最新コレクションでも、ハートは「愛」や「つながり」、そして「時をこえる感情」の象徴として重要なテーマとなっています。クリーンなカラーが凛とした存在感を放つ限定リング。エナメルの美しい発色が肌を明るく見せ、ミニマルなスタイルにアクセントをプラスします」。

「フェミニンで甘さのあるライトピンクは、デイリーにも取り入れやすい柔らかなトーン。ハートモチーフの遊び心と、ジュエリーとしての確かな存在感を兼ね備えています。知的で深みのあるネイビーブルーは、スタイルにシックなスパイスを添えるカラー。ミラノの感性を凝縮した、世代をこえて愛されるアートジュエリーです」。

>>「ベア ボンジャスカ」商品一覧はこちら。

【一本の糸に宿る祈り。時代をこえるミニマリズム】

RedLine / レッドライン
「デザイナーは、フランス在住のレティシア・コーエンスカリ。古くからさまざまな民族や文明において幸福のお守りとされる“エルサレムの赤い紐”からインスピレーションを得て、2005年に本格的に自身のブランド「レッドライン」をスタートしました。すべてのジュエリーについている“K”のサインは古代エジプトで、平和、穏やかさ、静けさ、調和などの象徴。ダイヤモンドや18金のチェーンなどと組み合わせたミニマムなデザインが、幸運のお守りとして人々に愛されています」。

「一本の“赤い糸”に宿る願いや祈りを、18Kゴールドとダイヤモンドでモダンに昇華。極細コードの軽やかさと、ミニマルななかに秘めた強さが魅力です。日常にそっと寄り添いながら、スタイルを確かに引き立てるジュエリーです」。

「19石の小さなカラーサファイアがマルチカラーのグラデーションを描く“オーラ レインボーカラーブレスレット”。幸運の前触れでもある虹を彷彿させるデザインには、強運が宿ること間違いなし! 虹を思わせる色彩が、日常のスタイルに希望と明るさをもたらします」。

「人気の“PURE”をダブルラインで仕立てたモデル。ダイヤモンドの凛とした輝きとレッドラインの象徴的なコードが手元に存在感を添え、重ねづけにも相性抜群です。“SHINYブレスレット”は、ダイヤモンドで星を象ったデザイン。幼い頃の夢を思わせるモチーフが、手元に軽やかな輝きと前向きなエネルギーを添えます」。

>>「レッドライン」商品一覧はこちら。

【言葉がジュエリーになる場所。心に触れるメッセージ】

SERGE THORAVAL / セルジュ・トラヴァル
「パリで生まれたセルジュ・トラヴァルは、言葉をジュエリーに刻むという独自の表現で愛され続けるブランド。詩的なメッセージが静かに心に触れ、毎日を前向きに照らす存在になります。ハンドメイドの温もりと哲学的な美しさを備えた名品ばかり」。

「“素晴らしい時と幸せが私たちを待っている”という言葉を刻んだリング。温かみのある風合いとほどよい存在感で、前向きな気持ちをそっと支えます」。

「“魂もまた自分を識りたいのであれば、魂と向き合わなければならないであろう(人間もまた同じである)”という、古代ギリシャの哲学者プラトンの言葉を刻んだ“灯台”をモチーフにしたネックレス」。

「“座って空を見上げて”というメッセージを刻むリング。日々にそっと寄り添い、心に余白をくれるような詩的な存在感です」。

「幸福を“毎日新たに誓う”というメッセージを刻んだイヤーカフ。ミニマルで端正なフォルムが、耳元にさりげない個性と優しい表情を添えて」。

>>「セルジュ・トラヴァル」商品一覧はこちら。

【構築美の結晶。“LISBON”が物語るタイムレスデザイン】

JACQUES LE CORRE / ジャック ル コー
「1985年にフランスで創設された「ジャック ル コー」は、無駄を削ぎ落としたフォルムと高い機能性を備えた“リスボン”バッグで知られるメゾン。2025年春夏シーズンからは日本生産ラインが始動し、より幅広い世代へブランドの魅力を広げています。構築的で端正なデザインというアイデンティティはそのままに、新たな進化を続ける存在」。

「1998年にブランド初のバッグコレクションとして発表され、今なお愛される続ける不変のモデル“リスボン”。年代や性別を問わず持つことができ、使い込むほどに愛着が増す不思議なバッグです。上品できちんとした雰囲気はビジネスでもプライベートでも活躍。ファッションの枠を超えた美しいバランスが、持つ人のスタイルそのものを洗練へ導きます」。

「1998年から愛され続ける名品“リスボン”のスモールサイズ。無駄を削ぎ落とした端正なフォルムは、どんな装いにも寄り添う永遠のベーシック。小ぶりでも収納力に優れ、ビジネスにも休日にもフィットします。A4ジャストサイズのシンプルなデザインは、ビジネスからプライベートまで、年代、性別問わず使えます。外と中に1つずつファスナーポケットがあり、物を出し入れしやすく、ファスナーの滑りが良く開閉もスムーズ。しっかりとした底板によって荷物が遊ばず、5つの底鋲が底レザーへのダメージも防いでくれます」。

「“リスボン”のミディアムサイズは、スモールをそのまま大きくした形で、書類やPC、着替えも収納可能。ハンドルが長く肩掛けもでき、男性にも人気です。外と中に各1つのファスナーポケットを備え、荷物を出し入れしやすく、開閉もスムーズ。底板と5つの底鋲で型崩れやキズを防ぎ、長く愛用できます」。

>>「ジャック ル コー」商品一覧はこちら。 >>「アッシュ・ペー・フランス」すべてのアイテムはこちら