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“アーバンリゾート”をコンセプトに、都会的なデザインのなかに非日常に触れたときのような高揚感、心地よい開放感を届けるジュエリーブランド「クイ」が、エル・ショップに登場。デザイナーが世界を旅するなかで見つけた風景、色彩、カルチャーを落とし込んだ、こだわりのジュエリーが評判です。同ブランドのセールス担当、吉成 貴昭さんの解説を参考に、早速チェックして。
「宝石の都と称されるインド・ジャイプール。伝統と革新、西洋と東洋が交わるこの地は、5000年のジュエリー文化を今に受け継ぐ職人と、世界最大級のカラーストーンが集う街。「クイ」専属の工場もその中心にあります」。
「“インドの伝統美とモダンなライフスタイルのバランス”をコンセプトとし、デザイナーが考案するその時々の旬なデザインに、インド・ジャイプールの職人が伝統技のエッセンスを加えて仕上げます。インドの宝石商から直接買い付けるレアでユニークな素材や、オリジナルカットの天然石をぜいたくに使い、ダイナミックにモダンに、ここでしか見られない石の魅力をご紹介します」。
「地金素材は シルバー925にK22コーティング(メッキ)を施したもの。“ヴェルメイユ”といわれる、通常の20倍の厚さの強化メッキのため、色味が変わりにくいのも特徴です。また、K18ではなくK22メッキのため、インドジュエリーらしい濃い金色の華やかさが楽しめます」。
「近年進化した加工処理技術により、石の持つ色味を引き出し、同時に透明度も上げる処理をしたサファイアを取り扱っています。限りある資源の活用が叫ばれるなか、以前はジュエリーとして使うことができなかった品質の原石が、技術革新により生まれ変わり、美しい光をまとうように。その経緯にも着目し、新しくポジティブなジュエリーとして展開しています」。
「こちらは、その日のファッションやお出かけ先によって毎日チャームを変えて遊べるシリーズ。天然石のみではなくメタルチャームを取り入れることで、コーディネートの幅がぐんと上がります。大きいチャームの横に小さいチャームを添えるなど、大小のコントラストをつければ4〜5個つけてもトゥーマッチになりません。指にのせるとバランスが取りにくいような大きな石も、チャームなら気軽に取り入れやすいはず」。
「鮮やかなレッドとグリーンのストーンが放つ、エネルギッシュな輝き。「クイ」のジュエリーは、色彩の組み合わせによって“感情”をまとうアートピースのような存在です。人差し指に輝くのは、サファイアと鮮烈なルビー。複数のカラーを重ねても不思議と調和するのは、「クイ」の石選びとセッティングの絶妙なバランス。色をまとうことで気分を変え、自分らしさを表現する——そんな思いに寄り添います」。