この記事は2025.10.29の メールマガジン に掲載されました。
1er Arrondissement プルミエ アロンディスモン
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女性らしいエレガントで抜け感のあるスタイルにファンが多い「プルミエ アロンディスモン」より、NEWコレクションが到着。同ブランドのプレス、増田 真里絵さんが注目アイテムをご案内します。
「2025年秋冬は“GOLDEN AGE-Paris1920s-”をテーマに、1920年代、文化と芸術が大きく花開いた黄金時代のパリに思いを馳せ、きらびやかな舞台衣装、エコールド・パリの色彩、ギャルソンヌなどから着想した、ラグジュアリーでエフォートレスなアイテムを展開しています」。
“フェイクレザージャケット”で上品かつモダンな雰囲気に
「本物のレザーのような質感が楽しめる、上質なフェイクレザーのブルゾン。大きめのスタンドカラーを開いたようなデザインが、適度な抜け感を演出し、女性らしい印象をプラスします。同シリーズのスカートを合わせるとよりモダンに。インナーにはオリジナルのアートプリントブラウスで、華やかさを演出するのがおすすめ」。
「こちらは「プルミエ アロンディスモン」でしか手に入らない別注の杢ツイル生地で仕立てたノーカラージャケット。杢糸ならではの奥行きと深みのあるカラーが、これからの時期におすすめの一着です。オーバーショルダーのデザインが旬のムードを漂わせ、シンプルながら構築的なフォルムが大人のかっこよさを演出。レースキャミソールとスカーフをプラスして、今シーズンらしいスタイリングを楽しんで」。
「ぜいたくなフォックスカシミヤで仕立て、軽やかさと暖かさを両立したニットカーディガン。今年はフォックスの混率を高め、さらにリッチな毛吹きと光沢感、そしてしなやかな肌触りを実現しました。深すぎず、デコルテを美しく見せるすっきりとしたネックラインが、大人の女性に着こなしやすいポイント。ラメ糸でていねいに織ったチェックスカートは、アシンメトリーなデザインが唯一無二の存在感を放ちます。レザーやフーディーなどを合わせて、カジュアルにも着まわしていただきたい一枚」。
「スタイリングを一気に旬顔に、そして華やかな雰囲気を添えてくれる“レースサテンキャミソール”。上品な光沢を放つサテン生地に、フランス老舗メーカーの繊細なリバーレースを組み合わせた逸品です。メインとしてはもちろん、インナーやレイヤードにと、スタイリングは自在。ツイードコートとベロアリボン付きのシャツをレイヤードして、モードかつレディライクに着こなして」。