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世界中で愛される、スイス発祥のアンダーウェアブランド「ハンロ」より秋冬コレクションが到着。春夏に引き続き“エッセンシャル・ホライズンズ”をテーマに、時代を超越したエレガンスとエフォートレスなスタイルを取り入れたアイテムを展開しています。「ハンロ」MD担当、國井 菜摘さんの解説を参考に早速チェックして。
「2025年に誕生40周年を迎えた、「ハンロ」でベストセラーの“コットンシームレス”。1985年の発売以来、世界中で常に高い人気を集めています。身生地にシルケット加工を施したコットン100%の素材を使用。華奢なストラップと絶妙なVネックラインが美しいキャミソールが一番人気です。本国では“スパゲティトップ”とも呼ばれ、歴代生産色数は145色以上、生産数は100万枚以上にもなります」。
「1920年代にココ・シャネルがドレスの下に「ハンロ」の伸縮性のある肌着を着用することをすすめたといわれ、1930年代に“コットンシームレス”の先駆けである、シンプルで快適なアンダーシャツのコレクションが登場しました。それを起源に、2011年には素材と丈の長さをリニューアルしましたが、デザインそのものは1985年のデビューの時と変わらないまま。今年誕生40周年を迎え、ブラックパールをイメージしたシックなカラーとレッドダリアをイメージした華やかなカラーが2色登場しています。ぜひチェックしてみてください」。
ESSENTIAL HORIZONS ―エッセンシャル・ホライズンズ―
「シンプルなベーシックアイテムは、あらゆるワードローブの基礎となり、多様性と洗練を“シームレス”に融合させます。トレンドアイテムは、「ハンロ」の美学に現代的なひねりを加えながら、時代をこえたクラシックなアイテムを引き立てるために厳選。“ぜいたく”を再定義し、量より質、ぜいたくより繊細なライフスタイルを体現するアイテムがもたらす喜びを再発見してください。「ハンロ」のコレクションは、新しい夜明けの光が差しこむ瞬間から眠る前の静かなひとときまで、また仕事からプライベートまで、あらゆるシーンに“シームレス”に対応し、常にパートナーであり続けます」。
「ハンロ」のあったかインナーで人気の“ウールンレース”が、今年も配色とレースデザインを変えて登場。ソフトで軽やかなメリノウールにシルクをブレンドした、やわらかく軽い着用感のリブ編み素材(身生地)のエレガントなインナーグループです。ウールは、南アフリカの農場で羊にやさしい飼育方法で生産された“ノンミュールジングウール”を使用。暖かみのある上質なリブ素材に、立体感のある繊細なジャカードレースをあしらった、寒い日の重ね着におすすめのアイテムです。秋冬のワードローブに加えておきたい一枚」。
「キャミソールは胸元から脇下まで配したジャカードレースが繊細で美しいデザイン。秋冬はもちろん、春先でも使えるくらい軽やかな着心地です。裾まわりにレースをあしらったショーツも、ペチショーツとしてワンピースやスカートの下に合わせられてロングシーズン活躍。七分袖のトップスも胸元のレースが魅力的。今年は存在感のある太幅レースを使用しているので、あえてアウターの下からレースを見せるコーディネートもおすすめ。ジャケットインナーとしても着用できます。アンクル丈のロングボトムにも足首まわりにレースをプラス。寒さが厳しい日にワイドパンツやスカートの下に着用するのはもちろん、自宅でのリラックスウェアとしても◎」。