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「レリタージュ マルティニーク」より、“BLOOMSBURY RHAPSODY”をテーマにした2025年秋冬コレクションが登場。同ブランドのEC担当、高橋 南奈さんの解説とともにチェックして。
「20世紀初頭からイギリスで活躍したブルームズベリー・グループのヴァネッサ・ベル。彼女のコントラストの効いた色彩と伸びやかな筆致で描き続けた花々やポートレートなどが、今季のインスピレーションソースです。英国紳士が着こなすトラディショナルなチェック柄やアーガイルニット、ロマンチックなラッフルや優しい風合いのファーリーピース、マニッシュなツイードに忍ばせたラメ糸のかすかな輝き。さまざまなテイストが共存し、自由な着こなしを楽しめるモダンフェミニティスタイルを提案しています」。
「落ち着いたカラーパレットを基調に、深い霧に沈むブルームズベリーの街の色調をグレーからブラックのグラデーションで表現しています。きらめくブライトチェックなど、フェードがかった色調の表情のある素材を取り入れて、エレガンスとラフが交錯するバランスに」。
「ヴァネッサ・ベルの絵画からインスパイアされた静かな華やかさをたたえたオリジナルのフラワープリント。しっかりと編んだシェットランドウールにフラワープリントを施したニットは、バミューダパンツと合わせるのが今年らしくておすすめ」。
「トラディショナルなモチーフのアーガイルニットは、コンパクトな着丈と色合わせが新鮮です」。