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2000年8月、代官山に「マルティニーク」の第1号店が誕生してから今年で25年。その記念すべき年にブランドの原点に立ち返って、今一度「マルティニーク」が掲げるフィロソフィーやスタイルを届けるコレクションが登場。同ブランドのEC担当、高橋 南奈さんがご紹介します。
「2025年秋冬コレクション“Fragments de beaux jours”は、ブランドの原点であるフランス・パリがインスピレーションソース。洗練されたベーシックをどう着こなすかにこだわり、ボルドーやスチールグリーン、ヌードピンクのエイジングカラーをアクセントに、成熟した女性の知性と上品さを引き立てるスタイルを提案します」。
「“ESSENTIAL”は「マルティニーク」にとっての定番アイテムとして、毎シーズンご用意しています。テーラードジャケットは、クローゼットに1枚は持っておきたいアイテム。普遍的なものだからこそ、サイズ感などを大切にしながら、今のムードに、現代女性に合うようにデザインしています。日本のジャケットに特化した工場でていねいに縫製した一着は、あらゆるシーンで汎用性抜群」。
「25周年を記念したスペシャル別注アイテムも登場。パリ10区に実在する1788年に建築された高貴な邸宅l'Hotel de Bourrienneにアトリエを構え、フランス王族ユーグ・カペーの子孫にして実業家のシャルル・ベグべデが創設したシャツブランド「ブリエンヌ」。基本的にホワイトシャツのみを展開する「ブリエンヌ」に、「マルティニーク」のブランドカラーであるネイビーを別注し、裾に刺しゅうを施したスペシャルモデルが誕生しました」。