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“質の良いものをカジュアルに”をテーマに、スタイリスト中山 まりこ氏が手がける「マディソンブルー」。今季は原点に立ち返りながらもクラシックに昇華された“Chapter 4”を展開します。グレーをキーカラーにした、自然の温度を感じさせる色彩とギャップを効かせたデザインが、秋の装いに新しい輪郭をプラス。同ブランドのEC甲斐 安弓美さんがその注目のラインナップをご案内します。
「品格と遊び心が同居するグラフィティコートの最新作。微光沢のコットン×リネンが描くドレープは、軽さの中に深みを感じさせます。ランダムに走るタイポグラフィやイラストには、ブランドの思想とウィットが。大人の“可愛げ”を、背中で語る一着」。
「肩の力を抜いて、自分らしく遊ぶ。そんな印象の“Hello”フーディーは、古着のような風合いによって、大人が似合うラフさとほんの少しの愛嬌を叶えました。ローライズのウールパンツやビーズキャップ、さらにグラフィティトレンチで自由なムードを重ねて。ひとつひとつにこだわりを感じさせる、大人のストリートスタイルに」。
「一歩踏み出すたびに、揺れる。やわらかに広がる、美しいフレアのライン。ジャンパースカートにスーツ地を重ねることで生まれた“大人に似合う甘さ”を、潔く、軽やかにまとって。“Hello”Tシャツやブレザーとのレイヤードで、初秋までの着こなしが完成」。
「21年にリリースした“Le MADISON”シャツを記念し、グラフィックを背中にプリント。ゆとりのあるシルエットによって肌との密着を軽減しています。スタイリングがシンプルになりがちな季節にうれしいサイジング」。
「ボーダー柄を、無邪気に、そして品よく。クリーンなボートネックに、L2-Bのショートジャケット。ジャンプスーツをラフに腰に巻いて、どこかティーンエイジャーのような、やんちゃなムードをひとさじ。仕上げにロングパールを添えたら、大人だけが似合う“フレンチシック”の完成」。